地球の歩き方

東京で鳳成さんの講座を主宰する、株式会社ディヴィジョンミロクの社長ブログです。『真理のかけら集め』をキーワードに、あらゆる角度からこの世界の仕組みに迫っていきます。

歯科医が通うデンタルクリニックへ

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新しいカテゴリ 「出会った人」 を作りたくなったのでそうします。

この方はぜひとも多くの人に知ってもらいたい!!という気持ちからです。

今後もそのような出会いがあればアップしていくつもりです。

そのきっかけとなった方、麻布東京デンタルクリニック
www.azabutokyodc.jp
の脇智典先生とお会いしたから。つい先日、クリニックを見学させていただきました。


脇先生とは、ある会合で隣の席だったのですが(私はこれを、おとなりのご縁とよんでいます)、

お話をしていて、ただものではない感覚を受け、別途お会いさせてほしい、

とアポイントを取らせていただき、クリニックにお伺いしたのです。


エントランスからして、とても美しいクリニックだったので、

この時点で、ものすごく心のある方だな~、と実感しました。


脇先生から、いろいろとクリニックのお話を聞いたのですが、当然歯科業界の話にもなります。

私は家内が歯科衛生士だったので、日本の歯科業界の問題点をいろいろ聞いていました。

保険診療のメリット、デメリット。自由診療(保険なし)のメリット、デメリット。

なぜ、日本人の「口の健康」状態は、先進国の中で最下位なのか・・・


脇先生は自由診療のプライベートドクターの立ち位置なのですが、

実は、クライアントには歯科業界の人も多いとのこと。

その歯科業界の人たちが、口コミで家族や親せきに伝えていくそうです。

「治療を受けるならあそこだよ!」と。


私も仕事柄、歯科医院のクライアントさんは多いのですが、

見学し、説明を聞きながら、ここまで徹底した医院は初めてです。

日本の歯科業界を変え、世界トップレベルの医療を普及させたい!

という脇先生の熱い想いに触れ、またその誠実なお人柄から、ご紹介したくなりました。

大和魂を持たれていることは、クリニックのロゴからも伝わります。

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診療スペースは見たことがないくらい、ゆったりとして広い空間ですし、

間接照明から何から、とにかく患者がストレスを感じないよう、配慮されているのがわかります。


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そして、治療の際には、細菌などにより、口内感染しないような配慮をされ、

それらを防ぐ機械を入れられていたりします。

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実際の器具ひとつひとつまで、ていねいに滅菌処理されており、脱帽です。


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脇先生は、米国でもっとも伝統のある、米国インプラント歯科学会認定専門医でもあるそうです。
(※9万人の日本歯科医の中で、国内では現時点でまだ24人)

その他、大阪大学大学院の臨床講師(史上最年少!)であったり、

日本補綴歯科学科専門医、日本歯科死因美学会認定医、など、

そうそうたる経歴です。

日本全国からクライアントが訪れ、なんと海外のクライアントもいるとのこと(+o+)


2012-05-17 12.35.53

このレベルでも、脇先生の十何年前の治療ということなので、本当に驚きです。
(※左:治療前 右:治療後)


保険診療に馴れた私たちは、診療レベルの経験が限られています。

でも、本当に美しい口内環境を築くならば、予防の段階から相談されることをおすすめします。
http://www.azabutokyodc.jp/flow.html


最初に、脇先生が自由診療でやっていこうとしたとき、同業者関係の多くから、

「もうからないよ~」

と言われたそうです。

当然ながら、保険診療に馴れた人からすると、高いと感じる人が多いということもあるし、

それだけではなく、脇先生の場合は、治療中は、一人の患者だけしか診ないから。


でも、なぜそうなのか。当然高いレベルのものを求めればそうなるでしょう。

実際の仕上がり、その後のケアやアドバイスのことを考えたら、

一生ものとしての自分の大切な歯に対して、はたして高いのか?
(※実際話を聞いてみたら、そんなに高くはありませんでしたよ~!
先ずは診断だけ受けてみるのもいいと思います)


歯は自分の分身ですし、口内環境が劣化していく恐ろしさは、そこに陥って初めてわかります。


この価値がわかる方に伝わればいいな~、と願います。


その後、脇先生とはランチを楽しみましたが、人として、本当に素晴らしく尊敬できる先生でした。

日本文化を守っていく、ということへのお考えも積極的ですし、歯科業界からも、

日本が世界に誇れるものを築いていきたいという想いには、とても感動!


麻布東京デンタルクリニック
www.azabutokyodc.jp
ぜひWEBサイトご覧になってくださいね(^^)/


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伊勢神宮 ご祈祷参拝記

伊雑宮

5月の初めに、

「伊勢に行きたい!!」

という想いが募り、15日に参拝して参りました。


いつも鳳成さんの特別講座でもお世話になっている、Kさんにお聞きしたところ、

どうやら外宮でご祈祷を受けてくることが良い、ということで楽しみにしていました。


事前にこちらで天気予報を調べてみると、雨・・・

4月の富士山本宮浅間大社で受けた御神楽の時も雨・・・

最近私は雨男になっているようです。お清めですね(^_^;)


外宮→内宮→伊雑宮(写真の場所)

というのが、私のいつもの参拝パターンでありますが、

しとしとと雨が降るなか、さっそく外宮の第一鳥居門より、神楽殿の受付で、

ご祈祷の申し込みです。


実はご祈祷を受けるのは初めてだったので、申し込みに戸惑いましたが、

個人(心願成就)、2つの会社(事業繁栄)と、それぞれに申し込みをさせていただきました。


平日で、しかも雨が降っていたので、待合室には私一人だけ。

しばらくすると、禰宜さんに案内していただき、神楽殿へ。

ものすごく大きなガラスの扉を通り、目の前に飛び込んでくる神楽殿。

「お、大きい・・・」

目の前、視界いっぱいが、神楽殿となります。


中に入ると・・・それは、それは、もう・・・別世界でした。

しかも、この広大な神楽殿の空間に私だけがたった一人。

なんて贅沢な時間なのだろうと、しばし味わい続けました。

ようやく、ご祈祷が受けられるようになったんだ・・・雨でよかった・・・

など、いろいろな想いが交差しました。


前へ進み正座をし、先ずはお祓いを受けます。

榊と紙垂(しで)の、

「シャッ、シャッ!」

という音がとても心地良く、これだけですっきりした気持ちになります。


その後は白袴の宮司さんに祝詞、ご請願をあげていただき、

しばし一緒に拝礼の時が続きます。

最後に宮司さんの四拍+四拍+一拍の拍手が印象的でした。

私は2拝2拍1拝で終えます。


ご祈祷が終わり、神楽殿でさらに、式年遷宮のご奉賛(寄付)をしたところ、

参宮章をいただきました。ありがたいです。

正殿で御垣内参拝(いわゆる正式参拝)をさせていただきましたが、

ある方のおかげで、過去に一度だけ経験がありました。やはり格別です。


外宮の風宮、土宮、多賀宮と参拝し、新しくできたせんぐう館を見学しました。

4月にできたばかりだそうですが、とても美しく、建物からすべてが素晴らしいです。

ここはぜひ訪れたほうがいいです!ちょうど黒田様もご見学されていたようで、

人がたくさんいらっしゃいました。

ゆっくりと勉強をさせていただき、いよいよ内宮へ!


外宮では、私事でご祈祷しましたが、内宮では、国家安寧の心へ。

やはり御正殿で正式参拝させていただきましたが、日頃の感謝のみです。

あ、でも子安神社だけは、木花咲耶姫様だったので、お願いしてきました。

我が家にとって、とても大事な神様です。


内宮も一通り巡り、おかげ横丁でお昼を食べ(てこね&和牛寿司と伊勢うどん)、

あるお店で、家内のおみやげを買いました。毎回ここで一品ずつ想い出を

増やしていくのが、我が家のスタイルです(^^)


最後は五十鈴川駅より、上之郷で伊雑宮(いざわのみや)へ。

電車で30分以上、しかも雨ですし、夕方だったので、誰もいませんでした。

さすがに歩きまわったので、私の靴や背広も、雨でくたくたです。


いよいよ最後の参拝は、感謝とこれからの想いを申し上げました。

最後の言葉をつむぎ、頭を垂れていると、

「ぽつり!」

ちょうど頭のてっぺん、百会の場所にしずくが落ちました。

まるで、

「わかったよ~!」

というお言葉をいただいたような感覚で、とても嬉しくなりました。

拝殿はひさしがあったので、なおさらです。


その後、すっきりしたところで、4時間くらいかけて東京に戻り、

帰宅は23時くらいになりました。


今回初めてご祈祷をさせていただきましたが、

これから毎回お願いします。


遠路はるばる訪れて、ご祈祷や御神楽をお願いしないのはもったいない!!

というわけで、皆さまにも心よりおすすめさせていただきます

少しでも、お伊勢さん参りのご参考になればと思い、記録してみました(^^)/

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エネルギーで捉える


人はどうにも、自分が知覚できる範囲で、ものごとを認識します。

しかし、見えないレベルで、どのような現象が起きているのかを推考していくと

「ひょっとしたらこうじゃないかな~」

というものがいろいろと想像できておもしろいです。

特に最近は、知覚範囲のレンジが広い方々とお会いすることも多いので、

それぞれの方が認知しているものを、じっくりと聞かせていただける機会があり、

とても楽しいです(^^)


その中で、エネルギーというシンプルな単語に置き換えて聞いてみたり、考えてみたりします。

バイブレーションです。あとは量子の世界からも観ていく。これも魅力的です。


認識して、初めて我々の世界に入ってくるわけですが、いわゆる神々でさえもそうなのかと・・・

よく、人心が離れている神社は、お力がなくなっていく、ということを聞きますが、

神様も、人の想いによって現象化されていくのかもしれません。
※ちなみに、この神様という単語も、ひとつのエネルギー形態です。

人の心が向かえば、向かう程、お力を発揮しやすくなるということです。

そして、信じる人にこそ、現象化していく。

「現れたから信じる、ではなく、信じるから現れる」

なのです。


今の日本の在り様も、ひとつのエネルギーの使い方の総和と見ると、

物質的なことへのエネルギーはだいぶ注いできましたが、

精神的(心)のエネルギーは退化しているかもしれません。

その「現れ」が、今の状況。そして世界のひな型となる、その日本がそうであれば、

世界もその様相を映している。

だから、「陽極まれば陰となる」、「陰極まれば陽となる」という振り子の原理により、

物から心へと時代がシフトし始めているのでしょう。


引き寄せと言われる言葉が巷でよく使われることがありますが、

あれは磁石と一緒。

引き寄せを結果から見ていくと、今の自分のある姿がまさにそれ。

自分の姿を見ると、引き寄せているものがわかるということです。


その姿が好きであれば、さらに良くする方向にエネルギーを注ぎ、

嫌いであれば、そのエネルギーの使い方を変えればいい。


言うは易しですが、シンプルに捉えると、そういうことかと・・・


磁石の同じ極同士は反発しあいますが、あれはつまり、自分が持っているものを

相手に見つけた時、そのエネルギー現象が起きていると考えます。
(※同じ趣味、とかそういうレベルのお話ではありませんので誤解なきように)

そして、自分になく魅力あるエネルギー、その時は惹かれ(引かれ)ます。


人の趣味嗜好の問題も、今の自分というエネルギーがどのエネルギーを欲しているか。

それを自然と周囲に現象化させています。


だから、自分のエネルギーがどんどん増幅していくと、調和のエネルギーとなり、

執着がなくなっていくのかもしれません。


などと、いろいろなことを想像しますが、これも創造のエネルギー


エネルギーでいろんなものを捉えていくと面白いです(^^)/


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登山は先人が道を築く

最近は鳳成さんの講座に、継続的に学びに来て下さる方が増えてとても嬉しいです。

それも、さまざまな年代で素敵な方が多い!!(^u^)


私一人が、「すごいですよ~~~!!!」

と言ったところで、多くは「ふ~ん」という感じかもしれません。


でも、鳳成さんからの学びを経験し、正しい知行合一を繰り返している人は、

確実に人生が良き方向に進んでいるので、そのような方々の楽しそうな姿は、

この講座の説得力を増していると思います。


スピリチュアルな要素を過分に持ち込むことなく、日常生活の中から、

いかに自分の黒いものを取り、御魂輝く方向へと進むか・・・正しい導きをして下さいます。

何よりも鳳成さんが常日頃おっしゃっている、

「本物は美しい」

この言葉にすべてが集約されていると思います。


もちろん、本質的には、見えない世界を学んでいくことは大事なのですが、

日常の修練を踏まえずに、中途半端な状態で、安易に精神世界を知ることは、

百害あって一利なし、と考えております。

自分も反省だらけ(^_^;)


以前のブログ記事で、御魂向上に関することを登山に例えたのですが、
http://focus369.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

すでにこちらの講座で登山をスタートさせている方々がいらっしゃいます。

最初は少人数でしたので、まさに道がなく、皆で道を作りながら歩んできたように思います。


今では、私とともに道を作ってくださった、優れた先人の方が増えてきたので、私も嬉しいです。

そのような方たちが、新しいご参加者をフォローしてくださる姿を見るにつれ、

なんとも言えない気持ちが湧きあがってきます。


すごいのは鳳成さんだけじゃないんだな。

皆さんの本質には、それぞれ素晴らしいものが宿っている。



最近はそのように感じられる場面がたくさんです。


先人の経験が集積することで、これからご参加いただく方たちは、より登山がし易くなっています。


そのような最中、今のところ最高峰の講座となる


【男性限定】ビジネス道場 第四期




【女性限定】幸せ道 第二期

の半年講座のコースがいよいよ7月から始まります。


こちらは、本当に価値ある内容ですし、8名限定なので、

ピン!と来た方には、心よりおすすめさせていただきます。


本当にすごいですよ。まさに他では受けられないセミナーです。

ご興味ある方は、ディヴィジョンミロクのWEBサイト
http://www.369.co.jp

にぜひアクセスしてみてください。





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幸せを求めることは罪?

先日、ある経営者会に参加していました。

ゲストスピーカーの話で、あらためて幸せについて考えさせられる機会を頂きました。


GNP(国民総生産)ならぬGNH(国民総幸福量)で有名なブータンですが、

なんと、そのGNHの高さとは裏腹に、自らをあやめてしまう率(漢字書きたくありません・・・)

も上昇しているとのこと。


スピーカーのかたは、

「だから、幸せを求めてはいけないのです。幸せを求めるることは「罪」なのです。

日本は神道の国だから、感謝を主体とするべきなのです!」

ということを、ブータンと比較し、話されていました。


その言葉を聴いた瞬間、少しう~ん・・・となりました。

思わず何度も首をかしげてしまう。


たしかに、感謝は素晴らしいです。それにまったく異論はございません。

本質的な幸せは、感謝から通じるとも思っています。

でも、これも目的として追い求めるものではない。

人間が高まってくると、自然に感覚として湧き上がるものではないでしょうか。


その後、いろいろなお話をされる中、ついには女性来場者たちに対し、

「あなた方女性は幸せを求めてはいけない。そのことで男性が・・・云々。

だから、幸せを求めてはいけない!」

のくだりに入ったところで、「あちゃ~~~!!」という気分になりました。


幸せを求めることが罪、ということに関して、スピーカーのかたは、

「物質的な」 という前提を定義したかったのでしょうが、思いっきりその部分が

抜けていると感じました。おっしゃりたいことはよくわかりますが。


でも、ブータンのGNHというのは、物質的な経済主義よりも、精神的な幸せ

を目指していたと思います。


「幸せって何?」


と聞かれれば、おそらく十人十色の答えが返ってくると思います。

それだけ、人々の認識が違う言葉でありながら、

人の潜在意識に「幸せ=罪」という想いを刷り込みかねない可能性

があることには、正直そのご意見はどうかな~、

と感じてしまいました(信じたい人は信じてもいいかもしれませんが・・・)。


「幸せ」も「感謝」もプロセスの流れで自然に湧き上がるものであり、

目的とするな、というところではよくわかるのですが、

この方の話を曲解する人がいないのかは、とても気になりました。

とても影響力のある方なので・・・


私のひとつのスタンスなのですが、

何事も、自分が経験していないことについては、話半分で聞いています。

「そうかもね~」

という感じです。

見も、聞きもしていなかった事柄について、ただ鵜呑みにするのは、

メディアを鵜呑みにすることと同じであり、人の意図に左右されてしまうこと。

その方が感じる世界観も「そうかもしれませんね」、というスタンスです。


もちろん、この記事自体も断片的であり、私が正しくスピーカーの話を

つかめていない可能性も大ありなのです。

皆さん、ご自身の信じている世界観で経験を繰り返し、物申します。


日々、自分が今、何ができるのか、これからどうしたいのか、

ということを本質的に探求していくと、「幸せ」が近づいてくるように思います。

私個人の意見としては、本質的な幸せは求めていいと信じています。


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