地球の歩き方

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真理の話


なんだか眠れませんので、ブログでも。


3年8カ月ほど、東京で毎月続けてきた「鳳成さんの真理の話」が、3月で一区切りとなりました。

3月23日は、鳳成さんが直接お話された最後の日でした。


昨年から講師志望の方たちが、このお話を引き継ぐべく、勉強会を重ねてきましたが、

十人十色とはまさにこのことで、皆さんの「経験」という味付けがされた真理の話がこれから始まりそうです。


私も講師の一人として、これからもお手伝いをさせていただくことになりそうですが、

やるからには、得意分野を活かした、私ならではのものにしようと考えています。


真理の話は、言葉の使い方ひとつ間違えただけで、ぜんぜん違う意味にもなってしまう、

とてもデリケートな内容だとも思いますので、正しくお伝えできるよう、私もしっかりと準備するつもりです。

知れば知るほど、果てしない奥深さ・・・


でも、思い返せば、それだけ年月が流れたのだな~と思います。

鳳成さんの講座を始めたのは、子どもが生まれた翌月からだったのでよく憶えています。


これからがんばっていこう!

と心に誓ったものです。


私は魂が震えるような感動を、これまであまりしてこなかったのですが、

子どもの生まれた時の鳴き声を聞いた瞬間だけは、何ともいえない強烈な感動がこみ上げてきました。


そんな状況からのスタートなので、この講座だけは忘れようにも忘れられません(^_^;)

暑い夏の日々の記憶がよみがえってきます。


開始当初は困難だらけで、鳳成さんと上の方には、人生の危機を何度も助けてもらいました。

「あんた、ホント~に首の皮一枚でつながっとるな~!」

と何度言われたことか・・・


おかげさまで、素晴らしいご縁をたくさん頂戴しました。

ひとつひとつのご縁がこの活動を続けられる源となり、ここまで続いています。

途中で何度も

「もうだめだ~・・・」

と挫折しかけましたが、皆さんの喜ばれる姿を見ていたら、

来月もがんばろう!

と思い直せたものです。

あきらめグセの強い私には、とてもめずらしいことなのです。ホント~に。


ここ最近は多方面からいろいろとアドバイスをいただくことも多く、

その度にあらためて、これからのことを考えさせられます。


私はやはり、

上っ面のことではなく、普遍的な本当のことを知りたい

この想いは今も変わることなく、そのためには、やはりこれからもいろんなことに興味を持って活動します。


鳳成さんのお伺い(個人セッション)でも、

鳳成さん 「あんたは何でも好きなことやりなさい」

私 「え?なんでもですか??」

鳳成さん 「そうや!」

と言われたときが、一番ワクワクしました(笑)

ありがたいことに、本当に好き勝手やっております。


私の未来に持つイメージは、入口がたくさんあり、最後は統合(インテグレーション)する感覚です。

そのために、

『私は良いものに出会う』

という、昔から持ち続け、私を助けてくれたヒミツの信念を公開しつつ、

これからも活動し、皆様とシェアして参りますので、どうぞごひいきに~(^^)/


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| 鳳成さん | 02:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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は~いの心

先ほど、「メンターを持つこと」、という記事を書きましたが、
http://focus369.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

タイムリーに、ある方から、

「鳳成さんからの宿題がなかなかできずに焦っています」

というメールをいただいたので、これは続きを書きなさいということかな?

と思いましたので、今度は「は~いの心」についても書かせていただきます。


先ほどのメンターを持つことでも書きましたが、

「宿題がなかなかできない」

ということが、まずご自身の世界視点からのお話しになります。

その枠を抜け出すことは、なかなか難しいことがあるかもしれません。


波風がおきること(変化)への不安、その他いろいろなものが

足を引っ張る可能性があるので、どうしても尻込みしてしまいがちなのです。

※私の場合はお尻に火をつけられていたので、変化するしかありませんでした(^_^;)


そんな時ほど、自分の思い込みの枠がクラッシュ(崩壊)するチャンスなのです。

そして、新しい経験と、待っている出来事が、あなたの世界を拡げるのです。



鳳成さんは、テキトーに意味なく言っているわけではないので、

「は~いの心」でやるかやらないか、が大事です。

「成るもんは成る、成らんもんは成らん!」

ということをよくおっしゃっていますが、つまりは成るためのことを、

広い世界から観ているので、それをご本人に伝えるだけなのです。

もっと幸せになるためのヒント(^^)


もし、その言葉の中に、期日や具体的なことが含まれていれば、

そこは外してはいけません。

「正しく聞く」

とは、そういうことで、ここをきちんと実行しないと、

時機を逃す

につながります。

またチャンスが巡ってくる(組まれる)のは、少なくとも半年後らしいですし、

もし、今度のチャンスをつかんだとしても、最初の頃の7割くらいの成果になるようです。


この時機を外してしまう方はけっこう多いので、あらためて書いておきます。


でも、ご安心ください。

はっきりいって、宿題がなかなかできないのは、鳳成さんも想定済みなのです。

「難しさもようわかっとる」

と一番乗り越えられたご自身がおっしゃいます。

変化したい自分と、変化したくな自分が混在するのが人間です。


宿題ができないと、「鳳成さんに会いづらい」とおっしゃる方もいますが、

そんな時ほど、どんどん会ってください。いくらでも違う方法を教えてくれます。


あっ!あと、鳳成さんが何気なくポロっと言うことも要注意です。

実は大事なことが含まれていたりするのですが、あまり意識させすぎてはいけない時は、

そんな言い方をすることもあります(でも大事だったりするんですよね~!!)。

もう・・・何度

「あのとき鳳成さんがポロっとおっしゃっていたのは、こういうことか~~~!!!」

と興奮したことか・・・すごい仕掛けがされていることがあります。

1年後に事が起きて、驚かれる方もいらっしゃったり。


この記事が少しでも良い気づきにつながることを願っています・・・m(__)m


| 鳳成さん | 13:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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導く人と学ぶ人のスキル

6月ひとつも記事書いていませんでした(^_^;)
実は今月は試練がいろいろとある月で、しばし本業に集中しておりました。


さて、最近またふと思ったことがありました。

それは「導く人」と「学ぶ人」のそれぞれに必要なスキルのこと。


これは双方のスキルがあって、初めて効果が出るもの。

たとえば、

導く人:未来を感じさせる
学ぶ人:未来を問う(求めよ!さらば・・・)

導く人:広い宇宙
学ぶ人:相手の宇宙を受け入れる(素直)

導く人:鎖をはずす
学ぶ人:はずした鎖を再びつけない(でもつけちゃうけど・・・)

という感じです。

もちろん、これ以外にだって、まだまだいろいろあると思います。
そして、相性もある。


7月の特別講座は、ここを深堀りした内容にしたいな~と思い。

「なぜかうまくいってしまう人の特徴」~鳳成さんが観てきた人たち~
http://www.369.co.jp/seminar_advance.html

というタイトルにしました。

これは、そのものズバリな内容です。
私も含め、なかなか前進しない人たちにとっては、珠玉の内容ではないかと・・・
鳳成さんからもお題をほめられました(*^_^*)


なんとなく、こんな話だろうな~と想像する方たちもいらっしゃると思います。

そこで、まあ自分はいいか!と思ってしまうと、実は成長が止まるのです。
以前、知っているというワナで書いたことともつながってきます。


結構深い話になると思いますのでお楽しみに!

| 鳳成さん | 10:55 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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質疑応答

先日の
『お試しを乗り越えよう!』
の記事で、ある方から素晴らしいご質問をいただき、それに返信メールしました。
とても良い機会なので、シェアできるよう、私の見解を記録しておこうと思います。


質問その1:
鳳成さんを完全に!信じ切る、というところまで行けてなくて。。
確信を持つにはどうしたらいいでしょう?
変われる予感はしているし、ほぼ信じてはいるのですが・・


私の答え:
皆さんが最初に信じきることは難しいと思いますし、
それは鳳成さんもわかっています。

私だって何度
「もしこの人の言っていることが間違っていたら・・・」
と思ったことか。

不安がよぎるのは当たり前です。

でも、自分の魂はどこかでわかっているもの。

私の場合は後がなかったので次々と実践していき、
その結果を経験することができました。

そして周りの人たちからもたくさんのご報告をいただいたことで、
ようやく確信につながっていきました。

ある意味、覚悟がいるのかもしれません。
私の場合は、結果が出ない理由はすべて自分にある、
という覚悟を決めました。

言い方を変えれば、自分の人生に責任を持つ、ということです。
そうすると、あまり後先が気にならず「ケ・セラ・セラ(なるようになる)」
の気持ちでいけるのです。

学びを深めていくと、なぜ鳳成さんにそういうことがわかるのか、
なぜ結果が出せる人と出せない人がいるのか、
いろんなことが見えてくるようになると思います。

そうなってくると楽しいですよ(^^)



質問その2:
『困ったこと』と『お試し』って、どう見分けたらいいでしょうか?
例えば、上手くいかないと、『これはやるなということだ』
と思って辞めてしまいがちです・・


私の答え:
困ったことは、心がズレて行動した時に起こります。
お試しは、すでに事を成した人が次のステップとして
経験するものなので、まだ○○さんの場合はお試しの段階ではないようです。

うまく行かない時は必ず因と縁があり、その問題となる因と縁を、
自分だけで解決しようと思わず、最初は自分より広い世界観を持つ、
師から徹底的に導いてもらうことです。

自分が見えなかった、気づいていなかった問題に気づいたとき、
その時、自分の世界が拡がります。

ただ、師匠選びを間違えると、どこまでもズレていきますけど(^_^;)

昔の人は師匠を選ぶのに徹底的に時間を費やしたといいます。
それだけ、自分の人生を方向づけることに関して、
命がけだったのではないかと思います。


質問その3:
『目標』って、どのぐらい先の目標を持ったらいいんでしょうか?
何か、夢はあるんだけど非現実的で・・


私の答え:

(※目標を持つと強い心相数の方なので、そのアドバイスに対する質問です)

目標は短期、中期、長期と、いくつか持ったら良いかと思います。
長期目標だけだと、そこをクリアできない自分に苦しむことになるので、
短期で、できるだけ自分が自信を持ってクリアできるものも
加えておくことが大切です。

もちろん、その短期を繰り返していくと、
長期に辿り着くようにすればいいわけです。
長期まで辿り着いた時は、
自然とまた次の目標ができていると思いますよ。

夢は非現実的だからこそ、可能性があります。
現実的であれば、きっと誰かがすでにやっています。

だから、非現実的で大きな夢を、この世界に映す、
という努力が必要ではないでしょうか。

この世界が『現世(うつしよ)』というのはそのため
のような気がします。


以上、このような感じでお答えさせていただきました。

こういう質問をいただけると、私も自分の考えをまとめる機会になるので、
とてもありがたいです。

何かあれば、またご質問くださいね(^^)/

| 鳳成さん | 10:45 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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お試しを乗り越えよう!

鳳成さんの「お伺い」という個別セッションを受けた皆さまからの、
いろいろな変化をお聞きします。

皆さんがそれぞれの宿題(宿命)を乗り越えることによって、
人生にもたらされるギフト、

「自分がやりたいことをできるようになった」、「生きるのが楽しくなった」、
「事業がうまくいくようになった」、「人間関係が良くなった」、「時間から解放された」、
「子どもが夢溢れるように」、「身体の不調が治った」、「家族の幸せ」、などなど、

挙げればきりがありません。

もちろん、ご報告して下さる方は、きちんと行動し、ポジティブな成果が出た方です。


鳳成さんを信じることができるか?


まずはここが第一ポイントになりますが、その次は、


行動できているか?


さらにその次は、


行動がズレていないか?


ということも、修正を含め大事になってきます。


そして最後に、卒業試験のごとくやってくる、


お試しを乗り越えているか?


ということになります。

しかも、忘れたころにやってきます。


最後に来て、やっぱり鳳成さんを信じられなくなると、宿題はクリアできないまま。


まず最初の、信じられるかどうか、というのは本当に大事です。

時に鳳成さんは、その人が受け入れ難いことも、どストレートに言ってくる場合もあります。

まあ・・・そういうことは稀ですが。むしろ、そういう時ほど、乗り越えた時の喜びは、

人一倍大きいので、ラッキーだと思いましょう。


そして、行動。実はこれは、「信じる」とワンセットなのですが、

結局、行動できないのは、信じられないと一緒で、

その先に、自分が感動する未来があることを確信できないのです。


そして、行動のズレ。ここが一番多いところです。

人は自分が聞きたいように言葉を受け取るので、なかなか素直に入りません。

そしてズレて、事を成すことができないために、あきらめてしまうのです。

あきらめるだけならまだしも、黒いものが出始めると、真理の話すら意味がなくなります。


ただ、ズレるのは当たり前だと思っておいたほうがいいです。

常に、自分に起きる現象は、

「因は自分にある」

と思っておけば、修正も早いです。

ついつい他人に責任転嫁してしまいがちですが、つきつめると自分なのです。

私も今でも思いっきりズレた行動をしてしまうことがあります。


だから、意識しておくことは「正しく聞いて、正しく言い、正しく動く」です。


それと、人間にしみつく、昔からの習慣は、そんじょそこらでは変わりません。

だから、お試しというものがあります。


本当にその人が、わかったのかどうか、卒業試験のように訪れるのです。

人生で繰り返すパターンを抜け出すには、必須となります。


ズレるのが当たり前というのは、習慣がもとに戻ることも指します。


急激に変化をするとダイエットのようにリバウンドしたり、

だるまさんが転んだ、などの遊びで、一気に動くと見つかる

ようなことにも通じます。

慣性の法則により、一気に行くと、引き戻す力も強かったり(振り子)、

止まらずに、ズレてしまったり。

いや、もちろん正しい方向であれば、一気に良くなるのですが、

間違ったベクトルだと、大変なことに・・・

人それぞれ好みがあるので、

「一気」でも「じわじわ」でも、お好きなほうで(^^)


不思議なことに、「お試し」を乗り越えると、宿題を乗り越えるので、

後の人生で、そのテーマに関する問題はなくなります。

※また忘れたころにやってくるかもしれませんが(^_^;)


だから、あせらずに行きましょう。

学びを深めていくと、自分の宿題以外の、副次的効果も出やすくなります。

講座などでは、他人の経験も自分のものにできる機会です。

これが宿題を乗り越えた時、鳳成さんがおっしゃるところの、

「キラキラになっていくと、困ったことは起きなくなる」

につながるのです。


今、経験を積んで、いろんな宿題を乗り越えた人たちが増えてきました。

だから、後から続く人たちは、鳳成さん以外からのサポートも、

とても受け易くなったと思います。


ちなみに私の最初の宿題の場合は、簡単に申し上げると

信じる → 目に見えるものが全てではない、
       とそもそも信じていたので受け入れられた

行動 → 会社を出なさい、と言われてすぐに実行した

ズレ → 諸々のうまく行かない原因は、すべて自分に理由がありました

お試し → もうだめ!と思うことが何度も・・・
       宿題を乗り越えないでいると、大きくなっていきましたが、
       信じて動いていると、必ずどこかで救いもありました


今日は鳳成さんのお伺い(個別セッション)を受けられる方に、

知っておいてほしいことを書いてみました(^^)/

| 鳳成さん | 08:09 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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