地球の歩き方

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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知っているというワナ

今日はこちらの記事を見かけましたので、ふとこの内容で記事を書きたくなりました。

「知っている」が学ぶ心を妨げる

これ、ある時期に私がまさにそのような状態でした。


いろんなことが知りたくて、たくさん本を読んだり、ネットを調べたりしていたことがありました。

そして、頭の中で知識が貯めこまれていき、どんどん頭でっかちになっていくのです。


「ああ、あれはこういうことだったのか!!」

「ああ、このことは、あの本でも書かれていたぞ!!」

「ああ、知ってる、知ってる、あれのことだよね!!」


などなど。


で、結局自分は賢くなったのか?

いいえ、無明になっていきました。


これら知識が、逆に自分の経験をシャットアウトしていくのです。

自分の中だけでの価値基準。

だから、自分の認識力を越えるものには、まったく正しく認知することができない。


今回リンクさせていただいた記事は、まさにそのことを端的に分かり易く伝えてくれます。


たとえば、鳳成さんの講座であっても、理を伝えているので、

すでに知識としては知っていることも出てくるでしょう。

しかし、

「これはすでに知っている」

という心でいると、何も入ってきません。


なぜなら、言葉とは違う、感じる能力を閉じているからです。


「知っている」という余計なフィルターをとっぱらっていかないと、

経験できないようになっているのです。


日常のどんな場面であってもこのことは当てはまります。


その時の心の状態が、その場で吸収できるものを決めます。


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| 日記 | 02:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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絵は描かれるんですか?


初めてお会いする方によく言われることとして、

「絵は描かれるんですか?」

というのがあります。


アートの仕事に携わっていると、きっと絵が大好きで、描くのも好きなんでしょう、

という風に見られがちです。


前の記事でも書きましたが、私はどちらかというと、まったく興味のない人間でした。

小さい頃、親に手を引かれて行く美術館が本当に苦手だったわけですから・・・


それよりも、玉川高島屋の4階が、私にとっての憩いの場でした。

「おもちゃ買って~!!!」が定番でしたね(笑)


人から見れば、私の仕事というのは未知の世界に見えるというのが面白いです。

私もいろんな人の仕事が未知の世界です。


どのジャンルの仕事であっても、すごいと感じる人たちがいる。


自分にないものを持っている人たちというのは、本当に興味深いです。

お話を聞いて、相手の世界をよく知りたいと思います。


そして、その仕事がすごい!と思えば、誰かに紹介したくなる。


アートの仕事が好きなところは、出会う人たちの面白さです。

やはり、すごい!と思う人や仕事と出会える確率は高くなります。

そういう意味では、アートの仕事に携われたことはとてもラッキーです。


アートが触媒となって、出会いを通じて素晴らしい経験ができるのです。



「絵は描かれるんですか?」

と聞かれたら、これまでは

「いや~、観る方専門ですよ」

などと答えていましたが、


これからは、

「いや、今は絵ではなく、夢を描いているところです。」


などと、答えようかな?と勝手に夢想している自分がいました。


合掌


| アート | 02:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳳成さんのお伺い

昨日は私がその昔、大変お世話になった方が、初めて鳳成さんとお会いしました。

ずーっと、何かご恩返しができたら、と思っていたので、ようやく実現し、私も感慨深かったです。


ものすごい事業家であり、ケタ違いの成功を収めてきた方なのですが、

その反動で、いろいろと宿題も浮上してきていたのでした。


鳳成さんの勉強会にご参加いただいた方は、別途個別で相談もできるようにしています。

「お伺い」という言葉にも深い意味があり、これを経験できた方にはとても感動していただけます。


結果的に、これまでの自分史の総括、新しい事業について、これからの宿題、

すべてがすっきりと整理されました。

事業規模に関係なく、人はそれぞれが宿題を持っているんだな~とあらためて実感。


帰りは車でお送りしたのですが、

「すべてが心にしみ入るお話だった・・・」

とおっしゃっていただけました。


理に従うこと。この大切さをあらためて認識することができました。


しかし、人は自分のことが一番わからないもの。

だからこそ、人同士支え合うことが必要なのでしょう。すべては鏡。

人の文字にその意味が込められています。


ご自宅までお届けしたあと、帰り道はとても嬉しい気持ちがあふれてきました。


| 鳳成さん | 09:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビジネス道場

今日は鳳成さんが東京に来ていただいた日です。

毎回私はこの日が楽しみで仕方がありません。

皆さんに元気になってもらえる日ですし、何よりも私が一番元気になれる日だからです。


今年から男性限定で、鳳成さんのビジネス道場という、男性限定の講座をスタートしました。

半年にわたる全6回の内容です。


これ、主宰する私が言うのもなんですが、本当に、本当にすごい講座です。


心をラクにビジネスを成功に導いていく、究極の講座。


すでに第二期がスタートしていますが、今日はそのご参加者たちの第二回目の講座の日でした。


もともと鳳成さんはその昔、数百人を相手にビジネスセミナーをしていたことがあるそうですが、

その当時とは比較にならないくらい濃い内容になっているみたいです。


しかも、少人数制の講座なので、ひとり一人をかなりみっちりと見ていきます。


鳳成さんは、あらゆるビジネスに精通していますし、そのビジネスが成功するかどうかが、

一瞬でわかってしまう。会社の規模も関係なく、すべては理に従ってことが起こります。


物は、一か所に止まっていると埃がたまっていきますが、心もそれと同じで、

停止した状態では、曇っていってしまうのです。動いている物には埃がたまらないように、

心も慣性に従い活発に動きはじめるようにしていきます。

私も心が停止しないよう、この講座でカツを入れてもらうような気持ちになります。


多くの経営者やビジネスマンは、理の法則を知らないために、成功する方向とは、

違うベクトルで進んでしまっていることが多いようです。


これは本当にもったいないこと。


この講座は奇跡的な条件が重なり、おそらく鳳成さんしかできない、特別な内容です。


今はこんなブログの片隅で、そういったものがあることをお知らせしていますが、

いずれは、受けたくても受けられないくらいの人気講座になるでしょう。


私も数多くの経営に関するセミナーは経験しましたが、まだこれ以上の内容に

出会ったことがありません。なぜなら皆がご自身のコア、レゾンデートルに触れることになるから。


だから、やってみたいと思いましたし、男性にとっての終着点(始まりでもありますが・・・)

になってほしいと願っています。


金を稼ぐにはどうしたらよいか?などという単純な話ではありません。

自分にとって、そして周りにとって、幸せな仕事をするための講座です。

だから、心をラク(楽)に、なのです。


第二期もですが、すでに不思議なことが起き始めています。

自然とそうなってしまうとのこと。言葉で伝えるには限界がありますね。


第二期は、第一期とはこれまたぜんぜん違う内容ですし、ご参加者によって、

内容もどんどんカスタマイズされていくのです。


そんなお話を一緒に聞ける私は、まさに役得!!ものすごく勉強になります。


第三期は来年ですが、これからますます面白いことになっていきそうです。


| 鳳成さん | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉄は熱いうちに

前回の『正しく聞く』からの続きみたいですが、
また、ある女性を通じて気づいたことがあります。

その方はその昔、かなりキツイと感じるところが端々ににじみでており、
正直会うのに、つらいな〜と思うことがよくありましたが、
仕事上どうしても一緒に関わらなければいけませんでした。


しかし、ある時を境に、かなり雰囲気が柔らかくなり始めました。

人が離れて行ったこともあり、本人も気づくところがあったのかも
しれません。私も仕事し易くなってきました。


そんなある時、また仕事でご一緒した時だったのですが、
その時はご本人にとってイライラすることが重なってしまったのか、
余裕がなくなり、また昔のキツイ感じが戻ってきてしまいました。


その時に気づいたことは、人は簡単には変わらない、です。

可塑性(かそせい)・・・元に戻らない
可逆性(かぎゃくせい)・・・元に戻る(*戻ってしまう)

というような単語がありますが、これを思い出しました。

一度は学び、可塑性になったつもりでいたけれど、
時間が経つにつれ、可逆性が優勢になってきます。

そして、余裕のなさは、さらに可逆性を加速させます。

では、どうしたら、可塑性にもっていくことができるか?


それは、鉄は熱いうちに打て、ではないでしょうか?


つまり、柔軟性があるうちに、習慣を変えておくこと。

そして、熱が冷め、固まる頃にはしっかりと習慣づけができていればOK。

三つ子の魂百まで、ということですね。


だから、自分を変えようと思ったら、子どものような心で、
良い習慣を実行していくのがいいでしょう。

そのためには、素直は大事ですね!


鳳成さんの勉強会に出られている方は、全部言葉を
別のかたちに置き換えてみると面白いかもしれません。


| 教育 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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正しく聞く

以前イベントでこんなことがありました。

ある女性が、そのイベントに参加する予定であった取引先の人との約束を守れずに、
イベントで約束していた夜の進行を省かなければいけない状況になりました。
その取引先の人は怒り、電話で夜のイベントの参加をキャンセルすると言いました。

その女性は、ショックで気が動転してしまいました。

そしてあろうことか、取引先の夜のイベントだけでなく、間違えてキャンセル
していない昼のイベントまでキャンセルしてしまいました。

全てのイベントをキャンセルすると聞き違えてしまったのです。


人は心が平常でないと、相手の言葉を正しく聞くことができなくなり、
心の方向に解釈し始めます。

彼女の場合は、相手が怒ったことにより、心がパニックでネガティブな
方向に行ってしまい、否定的な考えが占めてしまいました。

そして、結果的に、相手が言った以上に、余計なことをしてしまいました。
またリカバーに大変だったようです。


いつも相手の言うことに対して、ズレた行動をしてしまうということは、
正しく聞くことができなくなっています。

その多くは思いグセから来ているのかもしれません。


このことはまたいずれ、詳しく書いてみようと思います。




| 日記 | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽しいとエネルギーが入る

人は自分が好きなことをしているとエネルギーが入ります。

好きなことであれば徹夜もできるし、食べるのも忘れるくらい没頭できます。


明日は6時起きだというのに、今も夜中の2時半にこういう記事を書いています。

これは、ブログを書くことが好き、というよりも、今日はいろんな人がつながる
パーティーをしていたことにより、ただいま興奮状態で目がしゃきっとしています。


私自身が人と人をつなげることを喜びとしているため、皆さんが楽しんでくださると、
それを見ている私も楽しくなってきます。


そんな徹夜できるくらいの楽しいことなんて、趣味の世界だけだと思いがちです。

私も学生時代などは、TVゲームをしていると、よく徹夜状態でした


しかし、仕事の領域でも、そのような、エネルギーばんばん状態の方たちもいます。

そして、その逆に、つまらなくて日々を悶々と過ごすこともあります。


私は最初の仕事が、どちらかというと悶々系だったので、エネルギーが入るどころか、

毎回こわ~い部長の影を気にしながら、エネルギーが吸い取られているような状態でした。


実は、これ、見えない世界では本当に起きていることです。


エネルギーが入るか入らないか。これは時間の経過とともに大きな差になります。

片やフル充電へと向かう状態、片やダメージ補修を続けている状態。


どちらで生きていくほうが楽(ラク)でしょうか?


ヨガの世界では、プラーナ。

気功の世界では、気。


ジャンルによってエネルギーの呼び方は違えど、健康を保つ方法は、
きっとたくさんあると思います。


どのような方法でもいいので、自分にエネルギーを入れる時間は、
必ずどこかで創りだしていきましょう。


| 見えない世界 | 02:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大勢の前で話すことについて

今日は皆さんの前で話す日です。

私はどちらかと言えば、スピーチなどがとても苦手。


できることならば、奥に引っ込んでいたいタイプなのですが、

仕事柄、話すことが避けられないようになっています。


先日ブログでも書いたヴォイスアップセミナーでは、

私が緊張すると片方の口角があがるクセを見つけましたが、

まるでひょっとこみたいになります。


あと、話すスピードが早いみたいで、これは意識的に超スローダウンして、

ちょうど良い感じになります。

どこかで、そこから逃げ出したい衝動が、スピードを上げているみたいです。


でも、そんな自分であっても、話す時に、順序を決めて箇条書きで

話すことをまとめたこと。そして意識を腹に持っていくことにしたことで、

だいぶ落ち着いて話すことができるようになりました。


おそらく話し馴れている方にはもっといろんなテクニックがあるのですが、

そういったことも、これから憶えていきたいな~と思っています。


| 日記 | 10:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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男性にもさらに良くなってもらいたい

自分の周囲には、結構独身女性の方が多いのです。

それも美人な女性が。


これは私にとって七不思議的ではありますが、事実なのです。


そして男性。

逆になかなかそうした女性に紹介できる知り合いがいない。

いい感じの男性は、とっくに若いうちに青田買いされています。

私自身は、青田買いどころか、稲作終了後の二毛作状態で収穫
していただいた身のため、家内に出会っていなかったらと思うと、
何ともゾッとします。


鳳成さんが仰っていたなかで、今生は結構男性と女性が入れ替わり、
転生してきたパターンが多いみたい。

だから、仕事ができ過ぎちゃう女性が多ければ、草食系男子も多い。


女性には女性の、男性には男性の宿題があるのです!


私は女性もなのですが、やはり男性にもさらに良くなってもらいたいと願います。

だから鳳成さんのビジネス道場はこれからも続けていきたいのです。


いい感じの男性が増えていけば、女性はそのもとに入ることができます。

そのためには、男性も真理で生きることは必須なのです。






| 鳳成さん | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分フィルター

Facebookをはじめてみて、人の能力開発に携わる方が多いことを感じました。

それだけ、時代に求められているということなのかもしれません。


私もそういったことに関わる一人ではありますが、道案内人というイメージです。

その人が目指す頂上に、

「こっちから行くといいですよ~」

と指し示す。


そして、場合によっては、一緒に途中まで付き添うこともします。

だから、ミロクの名刺にはシェルパとなることを宣言しています。


なぜ私がそんなことができるのか?

それは、シェルパに徹しているからかもしれません。


でも、結局人は、本質的には、自分でしか自分を救うことはできません。


自分から求め、自分から気づき、自分から磨いていき、自分から継続
していくしかないのです。


いくらいい話を聞こうが、いい本を読もうが、自分が変わらない限り何も変わらない。


いや、いい話を聞く、いい本を読もう、とモチベーションのある方は大きな可能性があります。



しか~し、ここでまたひとつのカベ。


人は自分の解釈したいように解釈するのです。自分色のメガネをかけるとよく言いますが、

私の感覚は、自分の“フィルター”です。


余計なフィルターをとっぱらい、相手のエネルギーを正しく受け取ることができた時、
判断は揺るぎないものになるでしょう。

どんどんそうなりたいですね。


本質を捉えることができるのは、それにふさわしい経験を積んできた方なのです。
これまで、比較的ぬるい経験できた私は、まだまだ序の口だと感じます。


ホンモノを知るためには、時には地味ながらも経験を積むしかありません。




| 日記 | 01:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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比較とプロセス

他の動物と違い、人間が特に発達させてきたのが、「比較」の機能です。


比較は、人類に進化をもたらしましたし、同時に苦しみももたらしました。


子育ての現場でよく見聞きするのが、常に親が子どもを比較していることです。


それ自体が、いい、わるい、ということではありませんが、親がベクトルを間違うと、
ねじれの発端になる場合が多い、という気がします。

「あの家の子は、いろいろと○○できるのに、うちの子はぜんぜん・・・」

といって、子どもに落胆するパターンってありがちですよね。


これはもちろん、親子だけの世界だけではなく、大人同士でも同様にあることです。


比較で一番問題なのは、自分に「無力感」を持ってしまうことです。

これは「分離感」とも言い換えることができるかもしれません。

孤独とか寂寥の感覚がやってきませんか?


大人の世界でもそうなわけですから、親の期待を背負う子どもが、
比較で受けるダメージというのは、場合によっては相当なものだと思います。


比較の視点を抜け出すことが、すべてが「プロセス」であると捉えることではないでしょうか。

お釈迦様の教えである、諸行無常

イソップ寓話の、うさぎとかめ

四字熟語の、大器晩成

これらのことも、そもそもの比較の前提を小さなものにしてしまう効果があります。

小さなことにこだわっていたことに気づくかもしれません。


実は今日の記事、自分に言い聞かせているものでもあります。

私も頭ではわかっていても、ついついモヤモヤした感覚に襲われます。

でも、これらのことを思い出すことにより、自分らしさを取り戻すきっかけになります。


ポイントは、自我にへばりつくエネルギーを、自分の外に持っていき、
客観的になることです。


そう、プロセスを楽しむことができればOKなのです!


| 教育 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホンモノは美しい

どのジャンルにおいても、ホンモノには、すべてに美しさが宿ると思います。

美術品はもちろんのこと、宝飾、建築、芸能、人間、スポーツ、数式・・・いろいろと当てはまる。


美しいものに触れた時、人は感動するし、憧れる。そして時には欲も出ます。


そして美しいものに触れていると、美しいものを感じるチカラも開花される気がするのです。
それらを感じることができない環境にいれば、当然その感覚も衰えていきます。


幼少からの環境というのは、少なからずその人のベースとなっていくものですから、
どのジャンルにおいても、子どもがホンモノに触れることができる機会をつくるのは大事です。


しかし、美しさの基準というのは人それぞれ。

「美しい」

といっても、その幅は限りなく広がっているからです。


結局はその人の嗜好性というか、バイブレーションというか・・・
その人に合うものが選ばれるし、必然的に環境に置かれていきます。

鋭い美しさもあれば、やわらかい美しさもあります。


私は最近、人間のホンモノというのに関心があります。


やはり眼には特にそれを感じるのです。


“魂は瞳に宿る”


といいますが、身体全体から発するものに加え、特に眼は感じます。


最近、特に美しさを感じたのは、家内の実家近くの畑で、野菜を売ってるおじさんでした。

JRを定年退職してから、ずっと畑仕事をしているとのことで、

初めて会った瞬間に、眼にものすごくあたたかいものを感じることができました。

「ああ、この人すごく大きな人だ~・・・」

という、何ともいえない安心感というか、信頼を感じたものです。


実際に会話をしていても、その感覚通りの方でした。


こんな歳の取り方っていいな~と、久しぶりに憧れの気持ちがわきました。


| アート | 04:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自動書記

今朝は自動書記をする夢を見ました。

自動書記というのは、英国スピリチュアリズムの用語で、

紙とペンを用い、あちら側からの情報を無意識で書くものです。


夢の中では、誰かに促されて、家内がその人の前に座り、

私が横からペンを持つというスタイルでした。

ちょっと普通の自動書記のパターンと異なります。


家内はそのまま座ったままで、私が紙の上にペンを持っていきます。

すると、自分の意志とは関係なく、ペンがするすると動き出します。


描き始めたのは何かの肖像画。


それは、次第に笑顔の絵になっていきました。


その出来上がった絵を持ちあがるところで、夢は終わりました。


つい先日、気持ちが沈むことがありました。

クロイモノをつけてはいけないこと、頭ではよ~くわかっているのです。

自分がその瞬間に、その状態になってしまっていることも。


今朝はすっきりしているので、おそらくその気持ちは取れたのだと思います。


夢のメッセージは、

「最近笑顔が減っているよ!笑顔を忘れないように。」

というメッセージと捉えました。


すっきりした気持ちで家内の実家に出発です!



| 夢の記録 | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分供養

お盆休み、皆さまいかが過ごされますか?

私は家内の実家に行き、お義父さまのお墓参りをする予定です。

私は一度もお会いすることができませんでしたが、

すごく周りからの信頼が厚い方だったようで、
お葬式には、とてもたくさんの方が参列されたようです。

とても厳しい方でもあったようなので、きっと実家に行く時は、
私の場合だと、恐縮しっぱなしだったんじゃないかと想像します。


話は変わりますが、鳳成さんの講座を始めてから、
第二回目の時、実は「ご先祖供養」がテーマでした。
季節はちょうどお盆前の頃でしたでしょうか・・・


ところが、実際にお話が始まると、鳳成さんの昔話が主となり、
みなさん、ゲラゲラ大笑いの回になりました。

後にも先にも、あんなに笑いの絶えない講座はなかったような気がします。

あとで思ったのですが、実はこの大笑いというのが
とても大事だったような気がします。

もちろん、鳳成さんのことですから、きちっと本題も外しません。


・・・でも、結局みんな、死んでからでは供養にならないんですよね。
(あちらへ行けない方のお手伝いはできますが)

生きているうちに、いかに自分を供養していくかが大事なのです。


この世界の、真理の法則を知ると、日々の意識が変わると思います。


| 鳳成さん | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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正木りささんとの出会い

見えない世界、というカテゴリも作りました。

これは、物質世界に対して、非物質世界をさしているのですが、

鳳成さんや宮城先生と出会う前から興味がありました。


私自身、初めてその世界を垣間見たのが、正木りささんとの出会いでした。

http://www.masaki-risa.com/

私のクライアントである女性から、

「江夏さん、この人は本物よ!!」

とおすすめされたのが最初でした。

その時は本物の意味がよくわかっていませんでしたが、
ウェブサイトを拝見するうちに、ようやく得心しました。

もう4~5年も前になりますが、当時はまだネットの早い者順の申し込みだったため、
カウンセリングの申し込み受付開始後、ものの10秒くらいで、すぐに一週間の予約が
埋まってしまうため、なかなか予約が取れないと聞いていました。

しかし、私は第一回目からあっさりと予約を取ることができてしまい驚いた記憶があります。
本当にラッキーでした。

英国スピリチュアリズムによる霊視だったのですが、素晴らしかったです。
このあたりは長くなるので、また別の機会にでも書こうと思いますが、
その当時、心がものすごくラクになった記憶があります。

さらにその後、私は正木りささんから1年にわたる、スピリチュアリズムの
授業も受けることができました(第3期生です)。

これは、今でも私のベースになっており、鳳成さんがどれだけすごいのかも、
掴むことができるきっかけとなりました。私なりのサニワをしているのです。

鳳成さん、

「歌って踊れるおちゃめな和尚」

などと、時にはふざけて言うこともありますが、実はすごいんです!

なかなかこのあたりを伝えきることは難しいのですが、人生経験豊富な方ほど、
そのあたりを掴んで下さいます。


そのことに気づくきっかけを下さった、正木りささんの書籍はおすすめです。
もしよろしければ、ぜひお読みください。

スピリチュアリズムに苦しんで―本当の答えは自分の心にあるスピリチュアリズムに苦しんで―本当の答えは自分の心にある
(2009/02)
正木 りさ

商品詳細を見る



| 見えない世界 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊勢神宮へ

猫の作品


今朝は朝5時より名古屋から伊勢へと移動し、神宮を参拝してきました。
私は年に2回ほど行っていますが、角祓いのお札交換も兼ねています。

今回は初めてだったのですが、ある方のご厚意により、内宮、外宮ともに、
正殿のさらに中へと入ることができました。

当初はそのようなことになるとは思っていませんでしたので、
ジャケットなどは持ち合わせていませんでしたが、急遽前日に
名古屋高島屋で購入しました。


最初の外宮参拝の際には、次回は上下あわせた正装で
参拝することを促されました。ジャケット着用しても色違いはダメだそうです。

このあたりは外宮のほうがチェックが厳しかったですね。


きちんとジャケットとネクタイを着用して参拝したのは初めてでしたが、
この猛暑の中、少しクラクラしながら歩いていました。


ここで、よく鳳成さんがおっしゃることを思い出しました。

「多くの人が、神様に自分を合わせるのではなく、自分に神様を合わせようとする」

という言葉です。

この言葉の深い意味とはズレるとは思いますが、ちょっとしたことでいえば、
この正装もそうです。たとえ暑かろうがクラクラだろうが、合わせていくことに集中。


私は、神社に関しては、普段は感謝を届けるだけで参拝を終えていたため、
実は最初、今回の大きな目的である、人生初の宣言を、すっかり忘れてしまったのでした。

内宮は広いうえ、すでに入口に戻ろうとしていたところでしたので、
次回に・・・とあきらめてしまおうとした私でしたが、しかし、一緒に同行して下さった方が、

「そういう時は絶対に戻らなきゃだめ!!」

と私を後押ししてくださいました。

しかも、一人で行ったほうがいい、と、静かに心をつくる環境を作って下さいました。
これは本当にありがたかったです。


おかげさまで、あらためて自分の生涯にわたる宣言をすることができ、
すっきりとした気持ちで正殿参拝を終えることができました。

そして、最後は内宮にある、子安神社も参拝しました。
娘がここの参拝がきっかけで生まれたので、あらためて御礼に参上しました。


最後に・・・

一番上の写真は、家内が大好きな東早苗さんの陶器の作品です。

私は毎回内宮に来ると、おかげ横丁にて1~2点ずつ購入して帰るのですが、
今回はさすがに早朝すぎて、購入できなかったのが残念でした。


皆さん、早朝の参拝はものすごく良かったですよ!おすすめです!!

| 日記 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心の停止からの脱却!!

今日は鳳成さんとお会いし、自分に起きている出来事を
深く理解することができた一日でした。

実はここのところ足を捻挫したり、仕事関係でちょっと
ショックだったことなどがあり、気になっていたところでした。


どうにも、私の心が止まるクセが、自分の停滞をもたらして
いたのでした。私の尊敬するTさんからも、

『江夏さんは今頃もっと良くなっていていいはずなのに』

と言われていたところでした。


それでも、昔の私からすれば、信じられないくらい良くなっています。


路頭に迷う寸前だったところからの復活。

両親が心静かなな生活を送ることができていること。

家庭がさらに天国になってきていること。

嫁の長年の体調不良が治ったこと。

憧れの車を手に入れることができたこと。

まさかあの自分が、経営者クラブに入り、経営者面していること

・・・などなど。


挙げたらキリがありません。


全てが2年前の私が見たら、奇跡以外の何ものでもありません。

これらは、私が鳳成さんと出会ってから、たった2年で起きた本当のことです。

たった数ヶ月で大きく人生が好転し始めた方もたくさんいます。


自分の力不足で、何度も鳳成さんを東京にお招きすることをあきらめかけました。

でも、毎回多くのご参加者の笑顔や感動、そして時には涙、
それらを見ることができたり、嬉しいメールをいただくことが、
私にとっての原動力でした。


でも、やはり私が持つ心のクセが、自分の行く手を阻むのです。


最初に車を動かすには強い馬力がいります。

でも、スピードに乗って来れば、力まずとも勢いに乗せることができます。

これは、心に対してもまったく同じことが言えて、

私はすぐに心のブレーキを踏むクセがあるのです。

再始動の繰り返し・・・



自分一人であれば、まだ責任は自分だけなので構いませんが、
今や家族や従業員など、多くの人の運命に関わってくるようになりました。


そろそろ自分の繰り返される渦から抜け出したい!


今日、鳳成さんと約束したことが、自分にとって、
これまで以上の原動力になりました。

自分に関わる、多くの人たちに、本当に幸せになってもらいたいです。

明日は、伊勢神宮へ、その誓いを宣るために参ります。



| 鳳成さん | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴォイスアップ1Dayセミナーに行ってきました

今日はかなり以前から申し込んでいた、宮川晴代(HARU)さんの1Dayヴォイスアップセミナーに行ってきました。

http://www.voiceup-coach.com/


HARUさんは、とても素敵な声の持ち主です。

司会やラジオのパーソナリティーとして活動された経験から、多くの声で悩む人たちをコーチしています。


参加者みんなが、それぞれ発声してみると、いかにHARUさんの声がクリアで通るかがわかりました。
無理なく、スポポポ~ン!という感じです。


人間、実は自分のことが一番わからなかったりしますが(人のことは意外とわかったりするのにね!)、

今回は、なかなか省みることのない自分のために、自分の話す姿なども実際に映像で見ることができたのです。


・・・やはり


「なんだかな~」

という感じでした。


あらためて見せられるとヘンな感じ。


どうにも声がこもっているし、見た目や動作も美しくない!!

だから、なんだかな~、という見たくもない感覚が湧きあがってきます。


でも、発声の仕方から、身体の扱い方など、長時間にわたり、いろいろと教わっていくうちに、
自分のクセや、筋肉の使い方のコツがわかってきました。


セミナーの最後のほうでは、ようやく声もある程度しっかりと出てくるようになり、
最後に録画した自分の映像は、なかなか良くなってきていました。

参加されていた皆さんも、いい感じで変化していたと思います。


ボディ・マインド・スピリットという三位一体は、やはり声にも大きく影響しています。
すべては密接に絡み合っていますね。


HARUさんは心理学やNLP、ヨガなど、多方面のノウハウを活用していますが、
これがいいかたちで機能しています。とても理にかなっているのです。

テコの原理で、自分のそれぞれの無意識だったところを意識しはじめると、
少しずつ、全体がいいかたちでバランスしていくのが、よ~くわかりました。


自分にとっては、とても意義深い一日でした。

声を自分の理想のかたちに近づけたい方には、とてもいいセミナーだと思いますよ。

| 日記 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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RPGと人生

最近はぜんぜんやらなくなりましたが、昔はRPGゲームが大好きでした。

ドラゴンクエストシリーズなどは、私の小学生か中学生時代に始まったように思いますが、
初めて体験した時の衝撃は今でも忘れません。

成長しながら、先へ先へと進むことに、ワクワクしながら夜を徹して遊んだ記憶があります。


先の記事で絵画と人生について書きましたが、その後にこのRPGゲームと人生も、ふと浮かびました。


だいたい新しい町に行くと、これまでより強い武器や防具が売っていましたが、
私の場合は、レベルをしっかりと上げ、それらをすべて整えてから、先に進むタイプでした。

これは、やっつけられることを怖れていたり、時間を失うことを避けたかったなど、
いろいろと理由はありましたが、とにかく万全で臨んでいました。

でも、人によっては、レベルも低く、装備もそこそこで、どんどん先に突き進んでいく人もいます。
やっつけられても、やっつけられても、どんどんチャレンジです。
スリル満点のやり方!!

どちらが心地良い進め方なのかは、人それぞれなんだと思いますが、
こういったことも、人生と照らし合わせてみると面白いです。


経験値なんて、後半にいけばたくさんもらえるわけだから、最初のうち(若いうち)は怖れないで、
どんどん先に進めばいいんだよな~、としみじみ感じる時もあります。
スリル満点の人生を堂々と歩んでいる人を見て、時には「こういうのもいいかも」と羨ましくなることもあります。

人は今ある環境を心地良く感じる場合が多いかもしれません。

これは、一見自分にとってネガティブなことであったとしても、
実はそこからの変化を望んでいないこともあります。

生物は変化をしながら生き残ってきたものもいれば、昔ながらのかたちを保ちながら、
生き残ってきたものもいます。

結局どっちも「あり」なのかなと思います。


私は進化していきたいですが・・・


ラスボスを倒す感覚は、人生の終幕で、自分の納得いく人生を生ききった時なのかもしれないですね。

どういう生き方をしたいかは、どういう死に方をしたいかに繋がっている気がします。




| 日記 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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油絵の距離と人生

皆さん、美術館などで、印象派の油絵などを見る際に、

遠くから見たり、近くから見たり、その表情の変化を楽しんだりしませんか?

「へ~、近くから見ると荒い筆遣いなのに、離れるときれいに見えるんだ~、不思議~!」

という感じのやつです。


今日は、この絵を見る時の行為と、人生における視点変化とが、オーバーラップするイメージが湧きました。


人生の節目において、自分を対象から間近に置いた時、まるでヴラマンクの荒い筆遣いか、
スーラの点描のように、まったく自分の描きたいものが見えなかったり、ワケがわからなくなる時があります。

「自分の夢ってなんだろう?」

とか、

いわゆる 「渦中に巻き込まれる」 時なども、こういう感覚だとしましょう。


その時の視点から、ちょっと距離をおいて見てみると(視点を上げてみると)、
よくわからなかったものが、しっかりとイメージとして見えてくる。

「ああ、自分てあの時こんなことばかりしてたけど、結局このことに繋がってたのか~!」

とか、

「うわ~、あの時渦中だったけど、この渦の外にはもっと静かな海があったのか~」

など、距離を置いたり、視点を変えることによって見えてくるものが変わります。


これがひとつの "気づき" ではないでしょうか?


まるで、美しい絵に出会えた時のような感動!!


人生はそうした瞬間をむかえる時、なんともいえない幸福感や達成感を得ることができます。

その繰り返しを修練し、現象に対し、距離を自在に観ることができるようになるのかもしれません。


「観自在」


「観自在菩薩」


いろいろな距離から(人の気持ちから)ものごとを捉える道を歩んで行くこと。

それは、美を感じることのできる菩薩道かもしれません。


自分が何かに迷ったり、不安、イライラを感じた時は、少し思いだしてもらえると嬉しいです。

| アート | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会社のロゴマークについて

logos


「ディヴィジョンミロク」は円十字をロゴマークにしています。

会社名を決めた時に、何か文字だけではさびしいなと思い、直感的に思い浮かんだのがこのかたちでした。

すでに従兄弟たちの会社では実家の家紋を使用していたのですが、私の場合は島津家の家紋を意識しました。ご先祖様は島津家で漢学者として仕えていた時代がある、と聞いていたからです。塩売りから漢学者に召し抱えられたそうです。

円十字の左から右のラインが「過去から未来」、上から下は「ご先祖から子孫へ」という意味があります。そして、そこがクロスする場所が「今の自分」であります。なぜ今の自分がこうして生きていられるのか、ということです。ちょこっと膨らませています。

そして、ロゴを縁取る「円」は調和を表します。

ところで、これらの数字を見てください。

1 3 5 7
      9
2 4 6 8

上の数字は奇数(上段)と偶数(下段)に分けたものです。

9はいったい・・・?


一般的な教育では、9は奇数だと習ってきましたが、9は奇数でも偶数でもなく、調和の数です。

1と8、3と6、5と4、7と2、それぞれが陰陽の対となり、足すと9となります。まさに9を極めると究極なのです。

音の響きから始まり、「9」→「球」→「円」→「環」→「和」→「大和(やまと)」ということにもなります。

まだまだ器に見合う道のりは遠いですが、器を大きく構えておかないと、それに見合う自分にもなることができませんので、あえて大がかりにしてみました。

かたち、数字や色の持つ力、というのも、これから少しずつ公開していこうと思います。

| 日記 | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いいね!は本当にいいの?

最近はFacebookを始めたので、よくわからないままではありますが、

「いいね!」

や、コメントをしています。


しかし、これが面白いものですから、ヘタすると結構はまっていたりして、
ちょっとの合間にポチポチやっていたりする。


つい最近、ふとあることに気づきました。

近くに家内や娘がいたのですが、ちょうど「いいね!」をポチポチやっている最中に、
家族に対する意識が、すぽ~ん!と飛んでいる自分に気づいてしまったのです。

そこから、「いかんいかん!」と、はまり過ぎないことにも意識しだしたり、
家族との時間をきっちり確保するようにしています。


「いいね!」

を押す時は、いいね?と状況確認しながら押すようにしています。


楽しいことはどんどんやったほうがいい。でも大切な時間も失ってはならない。

私への教訓です。

| 日記 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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教育を語る


人を育てるということは、とても奥深く面白いものだと思います。

これに関しては、多くの人が多くの説を用い、いろんな教育の効用性について語っていますが、
聞くたびに、「教育って解はないな~」と感じます。

人それぞれ、合う合わないもあるだろうな、と。


人は持って生まれた先天的なもの(DNA)と、教育や環境などの後天的なもので形成されていきます。

いくら劣悪な環境にいようが、もって生まれた先天の力によって、素晴らしい能力を発揮する人もいれば、
逆に先天的に不利であったとしても、後天の力によって、花開く人たちもいます。

そもそも、一生のなかでDNAもかなり入れ替わるようですし。


どこで、どのようにして、その人が伸びたのかというのは、一部分を輪切りのように見ただけでは判断できません。

いろんな要素が絡み合っているはずです。


私に関していえば、30代前半まで、かなりダメダメ人間でした。
それでも、心相科学理論の宮城先生や、今では鳳成さんという、素晴らしい人たちとの
出会いを通じて、いきなり覚醒(※普通になる)してしまうパターンもあります。


「人生いたるところに青山(せいざん)あり」

という言葉がありますが、いつどんな時だって、人は目覚め、活躍できます。


ずっと究極の陰を味わって、死ぬ間際に陽で感動する、というのもアリかもしれません。


陰極まって陽となる。

すべては、経験するためにあるから。


ダメダメだった過去も、ダメダメな人の気持ちをわかるために大事なんだ!

そう、自分に言い聞かせたくなるような、そんな一日でした。

ちょっと支離滅裂になってしまいましたが、ある方と教育の話をしていて、
今日はこんな気持ちになりました。




| 教育 | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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絵画との出会い

私は画廊の仕事にも携わっているので、アートのジャンルも踏み込んでいきます。

正直、絵画の仕事をする前の私は、かなり世界観の狭い人間だったと思います。
実家が画廊なのに、小さい頃から、親に連れられて行く美術館が苦手で仕方ありませんでした。

今思えば、体験のきっかけが良くなかったことと、見方をきちんと教わってこなかったことが、
しばらく自分からアートを遠ざける原因にもなっていたと思います。

おまけに、学生時代の美術の先生が大っきらいであり(書道と兼任でした)、ますます自分とは
関係ないものだと決め込んでいた世界です。


しかし、家には常に名画があり、画家たちのレゾネ(カタログ)などは、パラパラめくって、
それなりに楽しんでいたような気がします。

特にフンデルト・ヴァッサーのキラキラしたアートブックや、ロバート・キプネスの静謐な世界観が大好きでした。

シャガールなどの巨匠版画は、よく掛け替えられていたのを記憶しています。
買い手がついて、家からなくなると、何ともいえない寂しさを感じたものでした。


なんだかんだいって、小さい頃からアートには触れる環境があり、絵の仕事を始めてからも、
不思議と売れる作品というのが、ある程度感覚的にわかりました。

これは絵画を選ぶ際にも、御客様にはよく話していることなのですが、
とにかく最初に感じたものを大事にしてほしい、という想いがあります。

自分の感情が、なんとも言えない、ポジティブな感覚に包まれる時、それは、あなたに合っていることです。

個人的には、コンセプチュアルなアートは好きですが、やはり飾って美しくないと扱う気にはなれません。
その基準というのは人それぞれですが、そこがオーナーによって個人差が出る楽しい部分だと思います。

ご自身と感覚の合う画廊主を見つけられれば、楽しい買い物ができるでしょう。
時にはおすすめを信じて、買うというのもアリではないでしょうか。
わからないことはどんどん質問したほうがいいですね。

あれ・・・出会いの話のはずがいつのまにか絵の選び方になってしまいました。

アートについても、いろいろとネタがありますので、どうぞお楽しみに!

| アート | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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