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地球の歩き方

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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火事の夢


久しぶりに朝早く、リアルな夢を見ましたので記録を。

夢日記の記録すべきものは3つ

1.夢の内容
2.それに対する自己分析
3.今の自分の心境

夢百科より今回登場したもののメッセージキーワードを。

家=「家族を大事にしなさい」、「準備をしなさい」
母=「母性」、「まわりの人に対し、包み込むあたたかさで接しているか」
火事=「人間関係トラブル」、「再生」、「大吉運」
隠れる=「時を待ちなさい」
慌てる=「不安」、「何か忘れていないか」


※あわてて火を消す時は、突然のピンチの襲来の可能性


1.夢の内容

昔の実家のような場所で、階段で見つからないよう隠れて母親を見ていて、

母は大好きな骨董品を扱っています。

家の中には職人さんたちがいて、そのうちの一人に見つかる。


家の外に出てみると、職人たちが騒いでいて、家の外の電柱が倒れそうに。

職人さんの一人が、
「やばい、あれが倒れたら火事になるぞ!早くなんとかしなくちゃ!!」
と叫んでいます。

その途端に、電柱がそのまま倒れ、バチバチ!と火花が散って、

電線を伝い、家に火がつき、そのまま家の中が燃え始めます。

私はあわてて家に戻り、消火器を探します。いろいろあるけれど、もどかしいくらい、
いい消火器がみつかりません。

そのうちひとつを取り上げると、さっそく奥に行って、火がついたところを消そうと、

バックドラフトも気にせずに、煙の中をかいくぐって消化し始めます。

ある程度進むと、息苦しくなって、また入口まで戻り、なかなか火元に行けません。

今度は地階に行き、別の場所も消化しようと移動したところで覚醒しました。


2.それに対する自己分析

両親に対する、ケアしきれていない自分の歯がゆい想いなのか、

それとも今日の名古屋パーティーが示す、新しい出発へのメッセージなのか、

どちらとも取れるのでよくわかりません。

人間関係でも特に思い当たることはないのですが、そんな時こそ注意します。

夢の消化活動も、慌ててはいるけれど、どこかで落ち着いたような雰囲気もあるので、

そのことがなおさらメッセージの汲み取りを難しくしています。

実際に起きた時は、とてもさっぱりしているし・・・


3.今の自分の心境

かなり平静な感じの自分がいます。寝起きだから???

日常、会社を経営していて、数字に対する不安は、当然あるのですが、

何とかなるような気持ちもあります(根拠なし!)。


自分の中で、男としてもリーダーとしても「立つ」ことは宿命なので、

そのことに対するハッパをかけられたような感じもします。


それか、もし、3月の時のような霊夢だったのであれば、防災意識ですね。


いずれにしろ、今日のイベントが、自分にとっても大きな転機となるのであれば、

これが一番嬉しいメッセージです。

「再生」のキーワードはいたるところで出てくるので、ひょっとしたら、

その可能性が一番高いのではないかとも思っています。


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| 夢の記録 | 06:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天命の暗号

天命の暗号天命の暗号
(2006/08/29)
出口 光

商品詳細を見る


↓前回は書籍「正負の法則」を読みました
http://focus369.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

そちらの書評からつながり、天命の暗号という書籍を読みましたので感想文を。

哲学博士の肩書きを持つ出口さんは、かつてタカキューの社長をされた方です。

タカキューの服は、学生時代によく買わせていただきました!

また、宗教家の出口王仁三郎を曾祖父に持つ、ということで、とてもユニークなプロフィールです。


本の内容は、22の問いかけを用いながら、自分の天命を探っていく内容です。

5年前の本ですが、この本のあとにも何冊か執筆されたようです。

私は何冊かある中で、この本が気になったので買ってみました。


嘆きの中に天命がある、という定義は面白いと思い、

さて、自分は過去にどんなことを嘆いていたかと想いを馳せました。


つい数年前までずっと感じていたことは、自分が

「まだまだ社会の役に立てていない」、「もっと本質的に役立ちたい」

という感覚でした。焦りにも近いもの。


宮城先生と出会い心相科学というノウハウを学んだこと。

鳳成さんから学んだ数多くの真理(実践はまだまだですが・・・)。


今では自分の天命ははっきりしています。

そのキーワードは(この本でいえば一言の動詞)、

「繋げる」、「導く」、「救う」

ということです。


弥勒菩薩は座った姿です。今まさに立ち上がり、如来になろうとする姿。

宮城先生に

「369は救世の数字で、社会性のある仕事ができた時に成功する数字だよ。」

と教えていただきました。


先のキーワードも含め、自分にとって畏れ多い、と思う言葉なのですが、

天命の暗号を読み、この言葉からも逃げているうちは、嘆きは終わらない、

次の嘆きに向かうことはできないのかもな、と感じました。


全般的に素晴らしい本だと思いましたが、ひとつ、誤解をされやすい表記はありました。

ワクワクに関する記述ですが、成功者が皆「ワクワクすることをしなさい」

と言ったことを事例にあげて、嘆きから目を背ける可能性がある、表記がありました。

そして、それを「逃げる」と表現されています。


私はこの部分については、誤解しちゃう人がいるんじゃないかと思いました。

今置かれている状況を頭で説得し、魂を裏切る可能性があります。


基本はやっぱり「ワクワク」にあります。

そのワクワクを感じた先に、そのワクワクを抑え込むものがあるわけです。

ワクワクすることを、逃げることにつなげるのは、

「頑張って苦しいことを受け入れ続ける」

問題が発生するのではないかと感じました。


たしかに、天命を見つけるまえには、自分の持っているクロイモノを剥いでいく必要があります。

それは苦しいですし、逃げ出したくもなります。そこからは逃げられません。


だから、ここのあたりの説明は、書籍だととても難しいところです。ある意味限界。

口伝があるのはそのためじゃないかと。


ワクワクではなく、それと似て非なるもの(頭のウソ情報)が、

天命の発見から遠ざかる要因だとすると・・・


やっぱりワクワクは大事です。最優先と私は信じます。

なぜなら幸せとワクワクはリンクするから。


| 書籍と映画 | 13:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歯磨き粉と意識

朝晩のシャワーで歯も磨きます。

ある朝、歯ブラシに歯磨き粉をつけて、歯を磨こうとしたら・・・


「ポトリ」


歯磨き粉が床に落ちてしましました。


「あぁ、またやっちゃった・・・」


もう片方の手でシャワーヘッドをひっかけようとする時に、いつも事件は起きるのです。

意識が手から手へと移るとき、もとの手の意識がおろそかになってしまいます。

歯ブラシが斜めになった瞬間、上にあった歯磨き粉は見事に落下!


と思ったと同時に、またまたインスピレーションが!


私のインスピレーションの源泉はトイレか風呂が多い。


この歯磨き粉がブラシから落ちてしまう現象。こういう時、私はいつも考え事をしているのです。

意識エネルギーが過去か未来どちらかに飛んでいます。


だから、手先へと意識エネルギーを注ぐことを忘れてしまいました。


注意を向ける、と言いますが、その意識を注ぐエネルギーが今にない場合、

だいたいその今の行動がおろそかになっています。


これって多くの場面でありませんか?


昔のイヤな出来事を、思い返しながら、何かをしている時。

未来に起きることを想像して不安に包まれながら、何かをしている時。

なんとなく、エネルギーが奪われている感覚です。


その反対に、

昔の美しい想い出とともに、何かをしている時。

未来のワクワクとともに、何かをしている時。

なんとなく、エネルギーが増幅している感じがしませんか?


でも、意識は今に置くのです!


ここで、神道の【中今】の概念をあらためて思い起こすのです。

現代でいえば、「いま、ここに生きる」という言葉。


あらためて、歯ブラシに歯磨き粉をつけ直し、今度は持つ手に意識を残しながら、

反対の手でシャワーヘッドをひっかけます。


そう、これで今やりたいことがきちんとできるようになるのです。


とるにたらない話だと思いますか?

これはほんの小さな例えですが、人生のあらゆる場面で、姿かたちを変え、

こんなことの発展版が起きているような気がします。


世の中、全時空間に意識を拡大するような人たちがいるからすごいです。

拡大しすぎて、人のことまでわかっちゃうものだから面白い。


| 日記 | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感情と黒いもの

娘と遊んでいて、ふと思ったこと。


怒り、妬み、不安・・・


それは真理にあてはめると黒いものになるわけだけれど、



でも、キラキラな娘を見て、ふと思ったことがありました。


この娘も、自分の思い通りにいかなかったら怒るし、

同い年の子がほめられると妬むし、

「おばけが来るよ~」となると不安も生まれる。



生存のためにとても大切なものです。


こんな小さな子でも、【黒いもの】をつけると困ったことがおきます。


ママが忙しい最中に、怒りをぶつけてくると、ママにも黒いものがつく。

その結果、してほしいことがしてもらえなくなる。


こうして、ちょっとずつ、地球を学んでいくのですね。

この【黒いもの】に対して、親が負けてしまうと、黒いものがOKだと勘違いもする。

だから徹底的に困ったことがおきるように経験させてあげる。

どうすると、地球はあなたにとって天国になるのか?と。



でも、子どもはやはり【黒いもの】を取るのが早い!!

10分もたてば、すぐに違う心でいる。子どもによって違うかもしれないけど・・・


大人はそうもいかない。何十年であろうとも【黒いもの】が取れずにいる人も多い。

それはやがて、エネルギーとして固着し、簡単には取れなくなってしまう。


だから、歳をとった人は変化が難しくなる。


それでも変化が得意な老人はやはり若々しいし、良い歳の刻まれ方が顔に表れる。


生きているうちに菩薩の領域にいきたいものです。


| 日記 | 10:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビジネスの成功に向けて

今日は10月の鳳成さんの基礎講座とビジネス道場の日でした。

明日は『開運』をテーマにした特別講座です。ますます楽しみ!


それにしても、ビジネス道場は第二期の途中ですが、すごいことになっています。

まだ4回目だというのに、ご参加の皆さんがそれぞれのステージでどんどん変化しています。


聞いている私も、楽しいやら、嬉しいやら、なんとも言えない気持ちになります。

たった4ヶ月なのに、まさに【驚嘆】の連続!


それとともに、第一期生として、自分が発見できた使命をあらためて思い返しているところです。


不思議なことに、私のビジネスもどんどん変化しております。

そして、あらためて、皆さんの成功が、私の成功であると実感できるのです。


経営者の方、ビジネスを本当に良い方向へと持っていきたい方、

みなそれぞれのステージで、いろいろなテーマ(課題)を抱えています。

規模の違いはあれども、それぞれが進化を求めています。


この学びは、余計な葛藤は手放し、本当の自分が望む方向に、確実に進んでいくことができます。


将来は、鳳成さんのビジネス道場を通り抜けた人たちが、第一期からその先の受講生、

そして、東京、名古屋、そしてその他の地方。


一堂に会して、交流会ができたら楽しいな~と思います。


それぞれが、自分の本当の夢の実現に向けて進む人たちは、

きっと素晴らしい関係になるだろうと想像膨らみます。


「ビジネス道場」という名前ではありますが、ビジネス以外で新たな発見があるかもしれないのです。

今日もそんな場面に出会いました。


面白い、本当に面白いです!!


この感覚をもっと伝えていきたいです。

すでに問い合せがけっこう入り始めているので、

来年はさらに楽しみです!!




| 鳳成さん | 02:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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運転中にふと思ったこと

今日は車を運転していたのですが、ふと、運転中にイメージがわきました。

心のコントロールと車のコントロールが、よりリンクしたのです。


よく鳳成さんは、講座の最中に、コントロールしない(できない)心を、

ハンドルのない(効かない)車に例えられるのですが、さらに私なりに

イメージしました。


車の燃費ですが、昔よりも最近の車のほうが格段に良いです。

しかも、車は高速などの巡航状態になると、どんどん燃費が良くなります。


心も同じで、一度加速をつけて勢いに乗せると、いい感じで上昇気流に入るので、

その感じは、やはり車に近いかな?と感じたのです。


今の時代のように、変化が多く、想ったことが現実化し易い時代は、

心も新車に乗り換えるといいのかもしれません(もちろん今のを大事にメンテもOK)。


特に最近の車は、

・クルーズコントロール→流れにお任せ

・プリクラッシュセーフティ→困ったことの回避

・ブレーキエネルギー回生システム→努力をムダにしない


などなど、よくできています。

人の創り出すものは、人が反映されるな〜と思った次第です。


時間や距離は、一昔前より条件が異なる時代に入りました。

当然それは人の関係性に重大な変化をもたらします。


生命は変化・進化によって存続してきましたが、

さて・・・我々はこれからどこに向かうでしょう( ̄ー ̄)



| 鳳成さん | 16:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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正負の法則

本を買うときは、もともとほしい本があり、amazonで注文することがほとんどなのですが、

時には本屋でぶらぶらすることを大事にしています。


そして、どのコーナーでもざっと目を通しながら歩き、その時に、

なぜか気になる本を手に取ってみるのです。

amazonはどのような本でも買うことができるのですが、

新しい出会い、という意味では書店にはかないません。


ここから先は、高校時代の国語の先生から教わったやり方なのですが、

手に取った本を、目次をざっと読んで、適当なページを2~3ページほど

読んでみるのです。


その時に、「もっと読みたい!」と思えば買いなさい、というものです。

その先生が大好きで尊敬できる人だったので、私は習慣として取り入れました。

今回も一冊の本との出会いがありました。


正負の法則 一瞬で人生の答えが見つかる正負の法則 一瞬で人生の答えが見つかる
(2011/06/03)
ドクター・ジョン・F・ディマティーニ

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著者のドクター・ディマティーニさんは、その昔ザ・シークレットのDVDで記憶にありました。

THE SECRET [DVD]THE SECRET [DVD]
(2008/06/12)
ロンダ・バーン、ボブ・プロクター 他

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このDVDも良かったのですが、今回は本の感想ということで。

久しぶりに読んでいてワクワクすることができた本でした(ここは大事なポイント)。


「正負の法則」というタイトルを聞くと、美輪さんの本の方を思い出すかもしれませんが、

私はそちらは読んだことがありませんので、内容がリンクするかは知りません。


「正負の法則」というメインタイトルの内容は3章にありますが、やはりこの章が特に面白かったです。

まさしくエネルギーに関する話であり、しかも科学的。


エネルギーの法則については、

1、陰陽の法則(ペアの法則)
2、波、波動、回転の法則
3、369の法則
4、減数分裂(二分の一の法則)

というかたちで私は理解しています。今回のこの本の正負の内容からすれば、

上記のうちの、ペアと波動の法則にあたります。

波動関数の崩壊といわれるものですが、

2つの相補的粒子(質量が同じで電荷が逆の粒子)が衝突すると、

互いの粒子が消滅し、光が生じるとのことです。


著者はこの物理学の法則と精神(マインド)の謎を関連づけました。

ここが私にとっても、なるほど~と思えるところであり、興奮しました


各種の相補的な感情エネルギー(喜びと悲しみ、高揚と絶望など)が、

反対エネルギーを統合することによって、愛という光に変わるというものです。


これはいっけん突拍子もない話のように聞こえるかもしれませんが、

中庸とか中道といわれるものと同じような気がします。


そのバランスを保つかぎり、心に、静かな光輝く感覚が湧きあがるのかもしれません。


人間の過去と未来という分断もこの理論にあてはめ、統合されると、

「いまここ」という概念にいたるのですね。


過去を引きずる想い

未来に対する不安


それら分散するエネルギーを今という瞬間に集中すると、

光が生じる・・・


とても面白いです。

このことをもとにした意識の7つのレベルに関しても同様です。


他の章もとても役立つ内容でした。

特に家族のことがからんだ「真実の愛」のところは個人的にツボでした。

内容で難しそうなのは、先ほどの波動関数のところくらいなので、

ご興味ある方はぜひ読んでみてください。


| 書籍と映画 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スターウォーズ コンプリート・サーガ

以前、スターウォーズの全話Blu-rayが出ると知り、予約して購入しました。

買うどころか、映画を観ること自体が数カ月と久しぶりです。

合間をぬってエピソードⅠ~Ⅵまで観ることができたので少し感想でも書いてみようと思いました。


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(2011/09/16)
リーアム・ニーソン、ヘイデン・クリステンセン 他

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その昔、初めてエピソードⅣ(第一話)を観た時の興奮は今でも忘れません。

一番最初の同盟軍の船を、帝国軍のスターデストロイヤーが追いかけるシーンから

スタートしますが、その船体差にものすごく興奮し、深く記憶に刻まれました。


小さい頃に観た映画で、その後何度も再放送され、その都度観ることになりましたが、

やはり観る度に違う気づきがあります。


今回観て感じたことは、昔はわからなかった(最後に観たのはエピソード3公開時の2005年)、

この作品の深い哲学的要素でした。


たしか、ジョージ・ルーカスは、この映画を子どものために作った、というような記事を

どこかで見たような気がしたのですが・・・

時代を越えて残っていくものには、やはり真理が含まれているような気がします。


ジェダイの騎士たちが使う、フォースは理力。理(ことわり)の力と訳されたのも面白い。


映画を観ている最中は特にバンバンの気づきがあったのですが、観終わってみると、

書きとめておけば良かったな~、というくらい興奮の最中で忘れてしまいました


言葉の端々で深いんですよね。


機械に頼らずにフォースに頼ること。これは自分の直感、心の声に従えということ。

しかし、その心が、ネガティブにふれていくと、暗黒面に落ちること。

その暗黒面というのは、そもそもの絶対悪というよりは、コインの裏表と同じように、

世界を構成する要素であること。


暗黒面に落ちていく、アナキン(ダース・ベイダー)は執着がもとであったこと。
(この執着には、今回はグッっとくるものがありました)


善と悪もエネルギーであり、そのベクトルは一瞬で変えることもできる。


などなど、あらためて作品の深さに触れることができました。

ただ、単に、ようやく普通に観れるようになっただけなのかもしれませんが・・・


昔は、エピソード2で「ヨーダ、強え~~~!!!」

とか、そんな感じで興奮していましたが・・・


時間が経ってから、もう一度観なおしたい作品です。


| 書籍と映画 | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スティーブ・ジョブズさんに感謝

今日は先日購入した本のことを書こうと思ったのですが、ジョブズさんが旅立たれたことを知り、

今回の記事に変更することにしました。


その昔、アップルコンピュータの上位機種が、まだ100万円以上していた時代、

友達の家で初めてClassicを見て感動した記憶があります。


その優れたデザインと、インタフェースを使いこなす友人を見て、

「こりゃすごいものが現れたぞ!!」と興奮したことが懐かしいです。


ようやく50万円以内くらいで手に入るようになり、PC好きの父親が、

Centris660AVを買い、楽しそうにいじり倒していました。


当然ながら、私もこっそりいじくり倒させてもらったのですが、本当に楽しかったです。

社会人になってからはWindowsを主に使うようになりましたが、やはり仕事です。

ワクワクの時代はMacintoshとともにありました。


そんな楽しい時代にしてくれたジョブズさんには本当に感謝したいです。


ふと心相数を見たくなったので、調べてみたら、すごいですね!

本当に数字の強みを生ききった人だと思います。


スティーブ・ジョブズさん
1955年2月24日  心相数281  基本数336



我が道進む、独立心旺盛で感性のあるグループの生まれです。

グループ数から、プレゼンがうまいのも納得!


しかも、大将数字を持たれているため、自分のポジションを明確にし、

第一グループとして組織のトップに立たれました(ちなみにゲイツさんも第一です)。


3番目の数字を見ると、プライドと意地もあり、時代の先駆者として要素も伺えます。

これだけ早く亡くなられたのは残念ですが、やはり伝説となるタイミング・・・


アップルといえば、りんご。

やはり成功者は無意識に自分の色を選んでいるというのをあらためて実感。

これを偶然ととるか、必然ととるか・・・面白いですね!


最後に、熊坂仁美さんのブログの記事が素晴らしかったのでリンクさせていただきます。

http://kumasakahitomi.com/archives/862.html


熊坂さんが響いたメッセージ。

やっぱりそうですよね!ジョブズさん!!


青春をありがとうございました。ご冥福をお祈り申し上げます。


| 心相科学 | 01:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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999の世界

今朝は夢というか、ぼんやりとしたイメージを感じたので、忘れないうちに記録。

本来ならば「夢の記録」カテゴリですが、心相科学の夢だったのでそちらのカテゴリに。


勉強会も2回が終わっており、その時点で999の世界もお話しました。


今朝のイメージは、クモの巣状に広がる、我々の繋がりでした。

シナプスのように広がるその無限のイメージは「巣」であり、まさに「素」です。

大素といわれる世界。


私たちは個性を持ってこの世界に生まれて来ますが、根幹となる部分では同じです。

数字にもその秘密が隠されています。


そこで感じることは、自由意志が認められると同時に、繋がり(関係性)を保つため、

どこかで"役割"を演じているのではないかということです。


心相科学の根本法理としてのキーワード

我々をつき動かすもの


です。


つき動かされる要素は心相数で表され、その先天的な要素となるキャラクターに、

後天的な環境が加わり、パーソナリティーになります。


ユングの心理学でも出てくる、いわゆるペルソナの仮面です。


この世界(物質・非物質ともに)は複雑に絡み合っていて、

理(法則)をもとにしなければ破たんするように感じます。


皆さんが物質界における死を迎え、類魂に還り、さらに最後に大素へと向かう時、

培ったパーソナリティーは最後にペルソナの仮面としてはずされるのではないか、と想像しています。

性別や善悪などの二元性、そして個を離れていくイメージです。


自分にとって多くの関わりを持った人たちが仮面をはずすその時、

役割を終えた、自分の分身として現れるのかもしれません。


これはつまり、自分(個)というものも幻想ではないか、ということです。

このあたりは、精神世界に関するいろんな本でも書かれていると思います。


今日はそんなことをぼんやりとイメージしながら目が覚めました。

普段は日常にもまれて、あまり考えていないことですが・・・



| 心相科学 | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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