地球の歩き方

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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ダイヤモンドと魂

今日、会社帰りの電車の中で、ふと思ったことがありました。

ダイヤモンドと、魂を関連づけるイメージがわいたのです。


「あれ?ダイヤモンドと魂って似てるかも?」

という感じです。自然界が人間界の相似となっている、またひとつの例なのかな・・・と。


ダイヤモンドは、4つのCで有名ですね(カット、カラー、クラリティ、カラット)。

カット → 形
カラー → 色味(光を当てると、色の化身となる) 
クラリティ → 透明度(I3から最高のフローレスまで)
カラット → 重量

これを魂さんで当てはめると

カット → 多面的な人の輝き、ひとり一人が世界の構成要素の部分
カラー → どの色のグループソウルからやってきたか。
クラリティ → ここでは、インクルージョン(含有鉱物)を仮に「黒いもの」と定義
カラット → 魂の質


などと、ぼよよ~んと想像しているうちに、さらにイメージが広がりました。

皆、フローレスになるために、高みを目指していくのかな?

VSクラス以上になってくると、インクルージョンの肉眼判別は難しいようですが、

実際の人間でも、そうかもしれません。それ以上の領域に行く人というのは、

皆さんそれぞれが持つルーペの機能によって、その存在に気づけるかどうか、

大きく左右されていくような気がします。


ちなみにダイヤって炭素なわけですから、もともとは真っ黒。面白いですね


しかも、原子番号は6の元素。6は安定の数字です。ますます面白い

6は自然界の事象として、完全に表現されます。


黒い姿から、透明の光に変化するわけですから、これはまさしく私たちと一緒だな、

と感じるわけです。

人生のスポットが当たる、人は輝く。輝く人が増えていけば、もっと全体的な美しさへと統合。


おお、これってすごい!!


同じようなことを話している人がいるかもしれませんね。

私にはわかりませんが、ふと書きたくなったので、今回のネタにしました。

探求すれば、もっといろいろ気づくことがあるかもしれません。


あ、ダイヤモンドの語源を見ると、「征服されない」、「金剛不壊」、だそうです。

つまり皆さんの魂は・・・そういうことなのではないでしょうか?



他人の宇宙で生きる必要はないのです。自分軸を取り戻しましょう!!




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| 見えない世界 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳳成さんのこと ~試練編 1~

久しぶりの『鳳成さんのこと』を更新です。

ここまでの流れは、鳳成さんのことシリーズをご覧ください。


次の展開に時間がかかったのは、ここからは私の弱い部分をあからさまにする内容だから?

筆ならぬ文字打ちが進みませんでした(笑)


講座がスタートしたところまでは良かったのですが、その時の私の一番弱い部分。

「人を集める」

ことの問題が出てきました。


そもそも昔から人が多いところが苦手だったり、一人で本を読むのが好きな性格であっため、

無理をしないよう自分のペースで活動を続けました。

しかし、初めての講座開催。そんな簡単なものではありませんでした。


当然ですが、自分が思い描いていたように、人が集まらず。

時には基礎講座が0人で中止、とか、2人だけなのでセミナールームをキャンセルし、

講座の開催が鳳成さんのお部屋になったり・・・今じゃ考えられないですけれども、

開始後1年半まではそんな状況でした。


メルマガにも、自分のきつい心の状態が反映されたりして、そのことをご参加者より

思いっきり指摘されたこともありました。今でもメルマガ送信はドキドキします。


鳳成さんには申し訳ないどころではありません。

私の心の状況が、鳳成さんにも痛いほど伝わるのです。


心の状態がモロに集客に反映していることを告げられた時、それまでの経緯を調べると、

本当にその通りになっていました。

自分の心の問題に気づき、大きく舵取りしなおさなければいけないことに気づきました。


しかし、毎月赤字の連続、資金的にもどんどん厳しい状態になっていきました。


それでも、なぜ辞めなかったのか。

それは、講座を受けた方、お伺いを受けた方々の、喜ぶ笑顔、

時にはずっと抑えてきた心のフタが解放され、感動の涙があふれるとき。

この姿を見ていたら、この活動をストップするつもりは、ぜったいにありませんでした。

ここまでの人生で、ようやく本質的に人の役に立てている充実感がありました。


しかし、その気持ちとは裏腹に、この泥沼にはまったかのような、どうにもならない状況。

さすがに、東京の講座はもうだめかと・・・


鳳成さんのこと ~試練編 2~ へ続きます。


| 鳳成さん | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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馬の夢

今日も夢を見たので、記録しておきます。

この夢の前に、さらに示唆的な夢を見たような気がするのですが・・・

忘れてしまいました。


1.夢の内容

場所はどこかわかりませんが、自分の家で両親といることはわかりました。

どうやら、今日は私に届けものがある、ということを聞いて喜んでいます。


さっそく外に出てみると、一台のトラックが家にやってきました・・・この辺りがリアル(^_^;)

トラックが誘導にしたがって停車すると、すぐにカーゴの扉が開きました。

そこから現れたのは、とても美しい、毛並みのツヤツヤした一頭の馬でした。


その姿を見た時、夢の中ながらも、ものすごく感動しました。

目の前を通り、その毛並みを見てみると、黒地に青緑の反射といったらいいのか、

とても精悍なイメージです。

その馬に見とれ、階段の脇につながれるのを見たところで、夢が醒めました。


2.それに対する自己分析

さっそく夢百科で、馬の夢を調べてみました。

すると、どうやら、今の自分に勢いをつけたい表れのようです。

いざ、出陣!がんばれ~(^^)/

ということみたいです。

たしかに、ひとつの課題をクリアできそうなので、勢いつけたいところです。


3.今の自分の心境

まさか、私の性格的に、将来競馬の馬主として参戦、ということもなさそうなので、

象徴的なメッセージドリームだろうと思いました。

ここのところ、ちょっとした不安と背中あわせでした。

そうする必要がないことは、鳳成さんから学んで、頭ではもちろんわかっています。

自分が不安を感じていることも、客観的によくわかります。


ただ、不思議なことに、不安を感じつつも、どこかで大丈夫という感覚が、

身体の奥底であることも感じられていたのです。

だから黒いものを取る秘儀も、特には実行していませんでした(笑)


ようやく、その不安から抜けられそうなので、それで見た夢なのだろうな~と思いました。


あ、この夢を見た後で時計を見たら、6:39でした。これも意味深!信じろということですね。


| 夢の記録 | 07:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神田昌典さんのガレージセール


先日facebookで、有名なコンサルタントで著者である神田昌典さんの

オフィス移転に伴う、家具の格安ガレージセールを見かけました。

その内容から、当然多くの方が殺到するだろうと予想していましたが、その通りでした。


神田さんといえば、ビジネスの実践会や、フォトリーディング、マインドマップといった、

ノウハウで有名かと思います。


私もフォトリーディングの初期にセミナーに参加したことがありました。

その時は、神田さんが直に教えていらして、私も直接教わりました。

講習後の食事会では、興味深い話をたくさん聞くことができ、

それだけでもセミナーに参加してよかったと思った記憶があります。


話を戻しますが、神田さんが皆さんに提供していた家具がとても素晴らしく、

「ああ、さすがクリエイティブな仕事をされている方だな~」

という印象でした。20点ほど掲載されていた写真をじっくり見てしまいました。

オーダーで作られているものなど、とても造りがこっていました。

それらが与えた影響というのは、想像に難くありません。


後日、メルマガが配信されてきたのですが、そこで「」のことが書かれていました。

これら調度品がある場で、数々のプロジェクトが生まれて行ったそうです。

妄想が構想に変わり、ついには創造されていったわけです。

場の大切さ、購入された方への場の引き継ぎのことが書かれていました。


これは、普段私がアートに感じていることと同じで、エネルギーの話なのです。

この世に存在するもの、すべてはエネルギーであり、相互に干渉し合っています。


つまり、どのような調度品を置くかは、どのようなエネルギーの場にしますか?

ということなのです。

だから、アートの場合は余計な知識よりも、あなたが感じる直感を大事にしてほしい、

と申し上げている理由がそこにあります。


高級なものは、なぜ高級なのか、安っぽく見えるのは、なぜそうなのか。

あらためて、そういう観点から見てみると面白いです。

そう、そういうエネルギーを発しているということ。


もちろん、自分の波長にも従いますので、人によって違いがあったり、

感じる素地がない場合には、そういうセンサーが働きません。


「なんでこんなもんが、こんな値段がするのか、わけわからん」


アートの現場でたまに耳にする言葉です。

この言葉には、もちろんその通りの場合もあれば、そうでない場合があります。


経験や、生まれながらに持つ感性に素地がある場合、センサーが働き、

自分の波長を超えるものに関して、感動で身震い(共振、バイブレーション)

するような現象が起こります。


あなたはご自身の周りをどのような環境にしていますか?


実は、それがあなた自身の別の現れです。


| アート | 08:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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突然の来訪者


先日、突然の来訪がありました。


オフィスで書類をとっちらかし、

おまけに、おやつのクッキーを開けた袋が散乱、

さらに取引先と電話中、

そんな醜態をさらし、ろくなごあいさつもできず、

大変な失礼をしてしまいました。


一瞬、

「あれ、大事なアポイント忘れていたかな?」

という考えもよぎりました。


取引先との電話が終わってあらためてごあいさつしました。


最初は絵画に興味があるのかと勘違いし、いろいろとご案内を

してしまいましたが、よくよくお話を聞いてみると、


なんと、名古屋で大谷さんが主宰する、鳳成さんの講座を

受けられたことがある方でした。

出張仕事の後なのか、大きなキャリーケースを持たれて、

弊社を訪れてくださったのです。


そして、大谷さんのブログだけではなく、なんとこの私のブログを

読んでいただき、興味を持ってくださったとのこと!


なんと、こんなことは生まれて初めてかもしれない!!!!!

ブログ、書いてみるものですね。


この御仁、普段は突然の来訪をされることはないそうなのですが、

わざわざ会いにきてくださるとは、

・・・なんともありがたいことです。


いろいろと鳳成さんのお話で盛り上がりましたが、いつの間にか、

ビジネス道場のお話をしていて、ついついおすすめしちゃいました。


「いんや、このビジネスセミナーはすごいですよ~!!」

という感じで。


遠方なのですが、遠方でご参加くださる方もいらっしゃったので、

ついつい熱く・・・


しばらくいろいろと話をして、お帰りになられましたが、

とても楽しい時間になりました。


どうもありがとうございます。


今度はお食事でもしましょうね~


| 日記 | 07:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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天才の育て方TV


1月4日にフジテレビで放映され、録画しておいたこの番組を、家内とともに観ました。

いろんなご家庭のすごい才能を発揮しているお子さんたちの親御さんが、
どのように子どもたちを育ててきたのか、ということを検証するような番組でした。

とても良い内容だったので、書き記したいと思いました。

・・・といいつつも、流し観をしてしまったことと、観てから時間がかなり経過したので、
あとでもう一度観て、詳細コメント付きで再度記事にします。

教育の仕方はそれぞれ違いますが、共通するものもあります。
それは、親がそれぞれの持論エネルギーを子どもに大いに注いでいること。

脳科学的に観ても、なるほどな~と思うものばかりだったので、面白いです。


そこで、自分は、自分の娘をどう教育していくか、どう生きてほしいかを、ふと想いました。

やはり自分から出る答えは、やはり真理をベースに教えていくであろうし、

何よりも

「幸せに生ききってほしい」

ということです。



・・・と書くと、きっと皆さんがそれぞれの幸せのイメージで、
その姿をとらえていただけるのではないかと思いますが、

もちろん娘が望む幸せ感で生きてほしいということです。


別に途中でつらいことや、え~!!!と思うようなことがあっても、

最後にこの地球を去る時に、至福に包まれて逝ければOKなのです。


そんなこと言いつつも、親は確かにいろいろと試されると思います。

揺らされると思います。それも経験です。


番組は、それぞれの家庭に、それぞれの教育があってとても面白かったです。

どれもアリだし、それ以外だってアリだと思いました。


番組でちょっと残念だったのは、

プロゴルファーの石川遼さんの父上の言葉はもっと聞きたかったですね。

あの先が大事なのに!!


| 教育 | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心の歯車

新年明けましておめでとうございます。

今年が皆さまにとって、大きな飛翔の年となりますように!


年末より、娘がノロにやられてしまい、順番に家内、私と続き、まるっきり寝正月になりました。

ようやく回復したと思ったら、すぐに仕事始め。さすがに辰年です。


昨年は、私にとって、いろいろな歯車が回り始めた年でした。

クロイモノに覆われ、さびついていた歯車、その一つひとつが回り始めたのはいいのですが、

この歯車、連結しているために、全部がうまくかみ合わないと、大きな歯車が回りません。


そんなことに気づき、私はまだまだ自分自身の至らなさに気づいた年末年始になりました。


まだまだ回さなければいけない歯車があるのです。

それらが、きちんと回ることによって、ようやく自分の一つの宿題が終わるのでしょう。

だから、私は経営者として、人として成長するために、今年は以下の歯車を回します。


1.先見の歯車

2.タイムマネジメント歯車

3.お金の使い方の歯車

4.やりきる(行動の)歯車

5.相手の心を感じる歯車

6.物事の筋を見る歯車


詳細は自分でひっそりと紙に書いて持ち歩くつもりです。

心相科学理論からしても、今年は私にとって集大成となる年です。

今年の過ごし方によって、来年以降が大きく変わることになるでしょう。


とにかくやろう。やりきろう!

忍の一字かもしれないけれど、その先に待つ未来は明るい!


以上。


| 日記 | 15:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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