地球の歩き方

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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鳳成さんのこと ~試練編 3~

~試練編 2~からの続きです。

なんでこんなに書くのに間があるのかというと、私は「忘れる」

という素晴らしいクセがあります。思いだすのに結構手間がかかるのです

おかげさまで、いやなことがあっても、結構早く忘れてしまいます。


以前もブログで、あまりにも私が多くのことをあっという間に忘れてしまうので、

家内から驚かれたことを書いたかもしれませんが、

「人の話をちゃんと聞いていない」

とは、何度も言われたことです。聞きたいことはちゃんと聞くのですが・・・


脱線はこれくらいにして、前回の講座存続問題から、次の試練の話ですね。


実は、アート事業が一時期良くなっていたのですが、私が鳳成さんの、

「いくときは一気やで~!!」

という言葉をきちんと理解できていなかったがために、稼ぐ仕組み作りに

もたもたしているうち、安定した売上の継続が困難になっていったのです。

それと、並行し、講座に来ていただく人数も平行線をたどることに。

講座を続けるどころか、やっぱりどうする!?という感じです。

恥ずかしながら、そんな状況でしたし、今だって数字にはピリピリするところです。


私にいつも素晴らしいインスピレーションを伝えて下さる、おなじみのTさんにも、

「江夏さんはもっと早く抜けても良かったんだけどな~」

ということをぽつりと言われ、情けないやらもどかしいやら・・・


しかし、私も耐える耐える!!

あの手、この手で何とか乗り越えてきました!!

鳳成さんにも、

「あんた本当に首の皮一枚でつながっとるな~」

と、何度も笑いながら言われたものです。


でもね、不思議と不安が思った以上にあまりないのです。

「命をとられるわけではない」

という想いや、未来への期待が、その時の私の心を、ある程度軽いものにしてくれていました。


そして、見えない加護の大きさに、大船に乗ったつもりでいたことが、

根拠のない自信につながったのかもしれません。


私はかなりのナマケモノです。はっきりいって仕事スピードは遅々々々々々々々と

ひよこがいっぱいついてくるような引きずり具合。

そんな私もあきらめないことで結果につながってきました。

なんでもかんでも、あきらめなければいい、というものではないと思いますが、

自分の想いが途切れない、ある意味ラクな精神状態が、結果を生むのではないでしょうか。

そういう想いから活動される方には、多くのサポートがあります。


これまでの鳳成さんとの歴史的なことは、そろそろこんなところでいいかもしれません。

次は、もっと踏み込んだ、鳳成さん自身があまり語らない、

鳳成さんのことを理解することにつながる、大事なことを書いていきたいと思います。

鳳成さんのこと ~理解偏 1~ですね。


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| 鳳成さん | 01:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳳成さんのこと ~試練編 2~

ここまでの流れは、鳳成さんのことシリーズをご覧ください。

試練編1の続きです。


実は、鳳成さんは、何度かお付きのあつ子さんと、

東京講座を終わりにすることを相談されていました。


とりあえず、いろいろとサポートしていただいた私のアートの事業が波に乗り、

きちんと利益を出すところまで至ったのもあるのですが、肝心の講座が赤字続き

であったため、私がずっと宿題を乗り越えられずに、赤字を出し続けてまで

やるものではない、と判断されたからでした。


以前にも2回くらい、その前フリをいただいていたのですが、

ノーテンキな私は、毎月 「次こそは!」 の気持ちでいたため、

きっと応援して下さるだろうと、淡い期待を持ち続けていたのです。

かなりマイペースで続けていたため、相変わらず集客に関しては、

厳しい状態が続きました。


そして、2010年の暑い頃でしょうか。さすがに私もそろそろギブアップか!?

というところまで来ました。どうにもならなくなり、その日最後のお伺いの方が

帰られたあと、鳳成さんのお部屋を訪ねました。


鳳成さんもガマンの限界であろうと思い、ある意味覚悟で臨みました。

私の苦しい想いが、かなり伝わっているな~、というのも私自身が感じました。

ただ、相変わらず私は、それでも、続けさせてほしい、とお願いするつもりでした。

この講座を失ったら、もとの自分に戻ってしまうような気がしてしょうがなかったのです。

ここでやめてしまったら、せっかく良くなってきている人たちに申し訳がないのと、

「それはやだな~」、とやはりノーテンキに想っていました。


「江夏くん、一緒に御参りするか?」


と鳳成さんに聞かれて、私はその言葉に甘え、一緒に手を合わせたのでした。

※お伺いの時は神事なので、事前と事後にきちんと御参りがあります。

御参りが終わると、鳳成さんがポツリと

「江夏くん、あんた9月からよ~なるみたいやな」

とおっしゃられました。


私は一気に体の力が抜けるのを感じました。

まさに、頭から湯気が出るかのごとく「ふや~」という感じでした。

鳳成さんが「成る」とおっしゃる時は本当に成るので、

「ああ・・・・・・・・ようやくだ、ようやくだ~、ようやく・・・」

嬉しすぎて、ずっと頭の中でリフレイン(T_T)

もう、「うお~~~~!!!!」という心の雄たけび付き!!

※実際に9月からのアート事業の売上は素晴らしかったです


しかし、鳳成さんの様子が少しおかしい。なんだか笑っている??

どうしたのだろう?と思っていると、あつ子さんと少し話された後に

理由を教えてくださいました。


「江夏くんな、わし今回で東京は終わりにしようと思ってたんよ。

あつ子さんとも新幹線でそう話してたし。な~?あつ子さん!」


もう私は、「え~~~~!!!!!!!!!!!!?」です。

それは・・・困る・・・・

ぜんぜん覚悟できていませんでした(^_^;)


すると、鳳成さんがそれを察したのか、

「でも、○○○○(すみません、ここは伏せ字で!)、もうちょっと待っちゃり~とおっしゃるのよ」


あつ子さんも

「江夏く~ん、あなた本当に○○○○に可愛がられているわ~」と楽しそうにおっしゃいます。


そうか~、そうだよな~、いつも良からぬ方向に行きそうになると、

必ずカミナリが落ちるがごとく、激しく方向転換させられてきたものな~・・・

私も感慨深かったです。

というわけで、無事に講座は続けられることになりました。


しばしの心の余裕を得つつ、次の試練へと続くのでした!


・・・ということで続く

鳳成さんのこと ~試練編 3~へ


| 鳳成さん | 01:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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布袋様と弥勒菩薩


今日は会社の近くで中華ランチをしました。

私のFacebookでアップした坦々麺の画像を見て、

一緒に食べたいと手を挙げてくださったお二人と一緒です!


お二人とも鳳成さんの講座にも来て下さったのですが、

今日はそのうちのKさんから、とても興味深いお話を聞くことができました。


実は私に関して、布袋様のお姿が見えたそうです。

布袋様って、あの七福神の布袋様?

ということで、Wikipediaで調べてみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%83%E8%A2%8B


なんか・・・この腹の出具合がまるで私のような・・・(^_^;)


これを読んでいると、どうやら布袋様は弥勒菩薩の次元を変えた化身みたい!

しかも、Kさん曰く、その先は如来に通じているそうで・・・
(これはある意味もちろんそうですよね)


Wikipediaを読み進めていて、黄檗宗大本山萬福寺に、

かつてご縁があったことを思い出しました。


ここは、チャリティー絵画展があった際に訪れているのですが、

天王殿と呼ばれる場所には、四天王を含め、金色の像があり、

私はしばし時間を忘れ、その像に圧倒され、見つめていたのを記憶しています。


実は、この像が「布袋形の金色の弥勒仏像」だそうです。

その当時はそのような知識はぜんぜん知らずに見ていましたが・・・


すべてがつながってきました。


なぜ、自分が心相科学に関心を持ったのか、正木さんが私に伝えてくれたこと、

会社のロゴ、などなど。


落ち着いた語り口で書いておりますが、実はかなり興奮しております!!

こういう瞬間はたまらないですね。


これからがますます楽しみになってきました。

忘れないうちに記録しておきたかったので、ここに記しておきます。


| 見えない世界 | 01:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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