地球の歩き方

2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

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幸せを求めることは罪?

先日、ある経営者会に参加していました。

ゲストスピーカーの話で、あらためて幸せについて考えさせられる機会を頂きました。


GNP(国民総生産)ならぬGNH(国民総幸福量)で有名なブータンですが、

なんと、そのGNHの高さとは裏腹に、自らをあやめてしまう率(漢字書きたくありません・・・)

も上昇しているとのこと。


スピーカーのかたは、

「だから、幸せを求めてはいけないのです。幸せを求めるることは「罪」なのです。

日本は神道の国だから、感謝を主体とするべきなのです!」

ということを、ブータンと比較し、話されていました。


その言葉を聴いた瞬間、少しう~ん・・・となりました。

思わず何度も首をかしげてしまう。


たしかに、感謝は素晴らしいです。それにまったく異論はございません。

本質的な幸せは、感謝から通じるとも思っています。

でも、これも目的として追い求めるものではない。

人間が高まってくると、自然に感覚として湧き上がるものではないでしょうか。


その後、いろいろなお話をされる中、ついには女性来場者たちに対し、

「あなた方女性は幸せを求めてはいけない。そのことで男性が・・・云々。

だから、幸せを求めてはいけない!」

のくだりに入ったところで、「あちゃ~~~!!」という気分になりました。


幸せを求めることが罪、ということに関して、スピーカーのかたは、

「物質的な」 という前提を定義したかったのでしょうが、思いっきりその部分が

抜けていると感じました。おっしゃりたいことはよくわかりますが。


でも、ブータンのGNHというのは、物質的な経済主義よりも、精神的な幸せ

を目指していたと思います。


「幸せって何?」


と聞かれれば、おそらく十人十色の答えが返ってくると思います。

それだけ、人々の認識が違う言葉でありながら、

人の潜在意識に「幸せ=罪」という想いを刷り込みかねない可能性

があることには、正直そのご意見はどうかな~、

と感じてしまいました(信じたい人は信じてもいいかもしれませんが・・・)。


「幸せ」も「感謝」もプロセスの流れで自然に湧き上がるものであり、

目的とするな、というところではよくわかるのですが、

この方の話を曲解する人がいないのかは、とても気になりました。

とても影響力のある方なので・・・


私のひとつのスタンスなのですが、

何事も、自分が経験していないことについては、話半分で聞いています。

「そうかもね~」

という感じです。

見も、聞きもしていなかった事柄について、ただ鵜呑みにするのは、

メディアを鵜呑みにすることと同じであり、人の意図に左右されてしまうこと。

その方が感じる世界観も「そうかもしれませんね」、というスタンスです。


もちろん、この記事自体も断片的であり、私が正しくスピーカーの話を

つかめていない可能性も大ありなのです。

皆さん、ご自身の信じている世界観で経験を繰り返し、物申します。


日々、自分が今、何ができるのか、これからどうしたいのか、

ということを本質的に探求していくと、「幸せ」が近づいてくるように思います。

私個人の意見としては、本質的な幸せは求めていいと信じています。


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| 日記 | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名古屋で心相科学の勉強会をやります

shinso


5月14日(月)、15日(火)と、平日昼間ですが、名古屋で心相科学の勉強会をすることになりました。

私は心相科学を学ぶために、多くの方に宮城先生の本を読んでいただきたいと思っています。

ただ、著書の内容が難しいと感じる方が多いので、プロ資格を持つ私が勉強会をすることで、

より著書の理解を深めていただけたらと願います。


今回はセミナープランニング凛の山田聡子さんに主宰していただいていますので、

よろしければぜひ以下のアドレスにアクセスしてみてください。

http://yamadasatoko.info/various-seminar/20120416105702/


生年月日を使うので、占いと混同されやすいのですが、目的がまったく違います。


料理を想像していただければ、わかりやすいのですが、素材をどう扱うかで、

出来上がるものが違うように、生年月日という素材も、それをどのように扱うかで、

占いにも、それ以外のものにもなります。


実は、目的は人の意識レベルを引き上げていくことにあります。


勉強会に出ていただければ、その意味もわかっていただけると思います。


この勉強会は、鳳成さんの基礎講座にご参加いただいた方だけを対象にしています。

真理の話と密接にリンクしているからです。


鳳成さんの真理の話のベースがあったほうが、より心相科学の理解が深まります。

だから、名古屋で鳳成さんのセミナーをしていただいている、山田さんであれば、

安心しておまかせできるので、一緒にさせていただいております。

今後東京で私が勉強会をする場合、真理の話を学んだ方だけを対象にするつもりです。


以前より、コンピュータの世界と人間世界は、似ているところがあると感じています。

ハードウェアを肉体、ソフトウェアをマインドと仮定すると、自分に何をインストールするかにより、

ひとの働きが大きく異なってきます。ウィルスに感染することもあれば、インストールしたものにより、

クラッシュすることもあります。

そして、その実体は、数字の0と1の二進法で構成されている。


実は、私たちも数字という視点から見ていくとどうなっているか・・・面白いと思いませんか?


毎回少しずつバージョンアップさせているので、今回も楽しみです。


| 講座お知らせ | 18:05 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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絵画の選び方

tanjyo


よく人から聞かせていただく言葉に、

「アートや絵画の世界はよくわからない」

とか、

「購入しようにも、どうやって選んだらいいのかわからない」

というものがあります。


習慣がないものは、未知の世界だと思いますし、

基準がなければ迷うのは当然だと思います。


私なりにですが、こんな感じで選ばれるのがいいのではないかな?

という考えがあります。


それはまず、最初の感覚を大事にしていただきたい、ということです。


皆さんは、普段いろんなものに接しながら、感じているものがあると思います。

美術館などに行く場合は、知識から入っても、絵画から入っても、どちらの見方でもいいと思います。

どちらのアプローチでも、得るものがあるから。


しかし、もしご自宅に絵画を飾るならば、知識はとりあえず置いておき、

ご自身が心地よく感じるものが一番です。

願わくば、家族総意のもとであればベストなのですが、夫婦で意見が割れることもよくあります。


そのような場合は、片方がよほどイヤでない限り、主婦でも主夫でも、

できれば家庭を守る方を優先させてあげればいいと思います。


心地良い空間で生活することは、とても大事ですね。


絵画というのは色彩であり、フォルムであり、イデオロギーでもあり、つまりはエネルギーなのです。


そうしたものをキャッチするのは、やはり最初の瞬間的な感覚に依るところが大きいです。

その最初の瞬間に、何を感じたか。


自分と絵画が引き合うものであれば、その場から立ち去りたくない感覚になるでしょう。

実際に現場に立つと、1時間近くでも、その場に佇む方がいらっしゃいます。


つまり、そこで起きていることは、ヒーリングでもあるのです。

自分が何かに戻っていく、何かを取り戻すような、すっと心地良くなれる感覚。

あるいは膨らんでいくような感覚。


そういう作品に出会えたときは、とても幸せだと思います。


少しでもそれを感じられたならば、その作品を飾ってみるといいでしょう。

そうすることで、少しずつ、アートの素晴らしさを実感していただけると思います。


長い期間飾っていただけるものとして(世代をつなぐことも!)、

ぜひその素晴らしさを、もっと感じていただきたいと思う今日このごろ。


ご自身だけではなく、身の回りへもたらすもの・・・

あなたのもとに訪れる方へのおもてなしにもなり、会話のきっかけにもなる。

特にお子様がいらっしゃるご家庭には、さらに計り知れない副次効果があります。




最近は、絵画に関して少しずつ個人の方からの相談も増えてきました。

これを読まれた方でも、何かご相談があれば、遠慮なくメッセージいただけたらと思います。


私なりにですが、少しでもお役に立てるよう、アドバイスをさせていただきます。




| アート | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富士本宮浅間大社

今日は、久しぶりに一人オフィスで休日仕事をしています。

3月~4月にかけて、皆さんどのような変化があったでしょうか?

おそらく、それぞれに、いろんなイベントがあったのではないかとお察しします。


私は自己を見つめ直す機会になりました。

ここ数カ月ほど、自分の中で少し重たい感覚があり( 体重がとかではなく  )、

今はその感覚から抜け出し、少し軽やかになってきた感じです。


そのきっかけは、11日に家族で富士本宮浅間大社に参拝に行ってからだと感じます。

さまざまなお導きがあり、伺うことになったのですが、御神楽をお願いし、

家内と娘とともに、堪能して参りました。


最初の「ドーン、ドーン!!」という太鼓が鳴ってから、ぐっと身が引き締まる想いがし、

祝詞奏上から御神楽まで、楽しみながらも、ひたすらにいろんな想いを手放していました。

何が起きているのかはわからずとも、ここに来る意味をわかっていたため、

おまかせの心で最後まで臨みました。


結果的に家族にとって、とても貴重な時間となりました。


おみくじも、私が33番、家内が26番と、それぞれに縁ある数字をひき、

さらにそのメッセージまで、今のお互いが深く感じ入るものがあったので、

ぴったりとピントが合っていたのですね。


自分にとって、そして家族にとって縁のある神社に参拝できたことは嬉しいです。


なぜ、この日本に、太古の昔より神社というものがあり、そしてそれがどれだけ素晴らしく、

すごい場所なのかを、経験を通じてようやく最近少しだけわかってきました。


これから、さらに自分の宿題とお役目を再認識し、人生を加速させていきたいと思っています。

そして、どのようなかたちになるかはわかりませんが、これまでと、これから学ばせていただくことを、

自分なりに、多くの方に還元していきたいと、あらためて心に願いました。


さあ、また頑張ろう!!

| 日記 | 13:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腰を痛めて気づいたこと

3月の下旬に腰をやってしまいました(>_<)

歩くことは大丈夫なのですが、走るともうだめ・・・というか走れません。

公園で娘をまともに追いかけることもままならず、

とりあえず近所の整体に行きましたが、疲れは取れても、

痛みは取れませんでした。


会社に来た友人からは、

「あ~、私も腰やったときは生き方ズレていたことに気付いたの!」

と言われるのですが、私も生き方のズレに気づくイベントを

まさにタイムリーで味わっていました。それが腰にきたようです。


そのような最中、知り合いの社長さんより、素晴らしい鍼の先生をご紹介いただき、

すがる気持ちで先日行って参りました。


そこで先生から聞かされるお話も、陰陽のお話から、心と身体がつながっていること、

そして結局はバランスのお話に至るのでした。

そう、中道を歩めていないから、こうなるのですよね~・・・バランス崩れますわ・・・

今年は、「忍の一字」と言われていましたが、まさに最初の忍を味わった気持ちです。

それにしても、鍼はすごいですね!かなり感動しました。

まだ治るまではもうしばらく時間がかかりそうですが、少しずつ修正して参ります。


皆さんも心と御身体お大事に!

| 日記 | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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